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Code Snippets: functions.phpのコード管理WordPressプラグイン

読了時間: 約212
Code Snippets

WordPressを利用している方に質問ですが…。
あなたは「functions.php」のコード管理はどのようにしていますか?

通常なら、「functions.php」に直接コードを書くのですが…。
それだと、WordPressのテーマを変更した際に「functions.php」を上書きしてしまうため、コードを再び書き直す必要が出てしまいます。
少々面倒ですよね?

Code Snippets」というWordPressプラグインを使うと、上記の問題が解消されます。
そして、PHPコードをスニペットとして管理することができるようになります。
メモを残しておくこともできますので、どんなコードなのかの把握がしやすいです。

WordPressをカスタマイズする際に非常に役立つプラグインですので、ぜひこの機会に導入してみましょう。

Code Snippets

「Code Snippets」を使うことで、PHPコードをスニペットとして個別に管理することができるようになります。
「functions.php」に直接記述するわけではありませんので、「functions.php」は元の状態のままです。
コードだらけになってしまいゴチャゴチャすることが無くなります。

スニペット単位で、機能を有効化・無効化することができます。
編集方法もとても簡単な上、メモやタグを付けておけます。
コードの管理が非常に楽になりますね。

Code Snippetsのインストール

WordPressのダッシュボードから、「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。
表示された画面の検索ボックスに「Code Snippets」と入力して検索してください。
プラグインを見つけたら、インストール・有効化しておいてください。

Code Snippetsの使い方

管理画面

「Code Snippets」の管理画面は、WordPressメニューの「Snippets」→「All Snippets」をクリックしてください。
すると、現在管理しているスニペットの一覧が表示されます。

Snippets

PHPコードを登録すると、登録したスニペットの内容が一覧表示されます。
水色の背景になっているものが、現在有効化されているスニペットです。
白色の背景のものは、現在無効化されているスニペットです。

Code Snippets - Snippets

Edit Snippet

新規スニペットを登録するには、メニューの「Snippets」→「Add New」をクリックする、または一覧画面の「Add New」をクリックします。
すると、スニペット編集画面が表示されます。

Code Snippets

スニペット名とコードの内容を入力後、コードの実行範囲を選択します。
そして、Descriptionにコードのメモを、Tagsにはコードのタグを設定することができます。

Code Snippets - Description

設定が終わったら、「Save Changes and Activate」をクリックします。
すると、スニペットの登録と有効化が行われます。

まとめ

「Code Snippets」は、「functions.php」のPHPコードをスニペットとして管理するWordPressプラグインです。
このプラグインを使うことで、コードをスッキリと整理しておくことができます。
説明やタグを付けておくこともできますので、後で見返した時にコードの内容を把握しやすくなります。

今まで「functions.php」に直接コードを書いていたという方は…。
ぜひ「Code Snippets」でコード管理をするようにしてみてください。
そのあまりの便利さに驚くと思いますよ。

プロフィール
読了時間: 約018

鈴木俊吾(すずしん)

経験無し・実績無し・コネ無しの状態から、人生大逆転を目指してフリーランスに。
「好きなことで生きる」をモットーに、現在は主にブログで情報を発信。
茨城県常総市を拠点に活動。
仕事は随時募集中。

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