Webサービス

HTMLエスケープツール: ソースコードのエスケープ化

読了時間: 約211
HTMLエスケープツール

技術系やカスタマイズ系のブログを運営している場合、プログラミングの過程で作成したソースコードをブログ記事に掲載したいときがあります。
そんな時に必要となるのが、ソースコードのHTMLエスケープ処理です。
この処理をしないと、ソースコードが正しく表示されないだけでなく、全体的にブログの表示がおかしくなったりすることもあります。

ソースコードのHTMLエスケープ処理では、特定の文字を置換すれば良いのですが…。
いちいち自力で置換していくのはなかなか大変です。
もっと簡単にサクッとやってしまいたいですよね?

時々、私もソースコードをブログ記事に掲載することがありますが…。
その際には、「HTMLエスケープツール」というものを使っていますよ。
その名もズバリ、このツールを使うと、ソースコードのHTMLエスケープ処理を自動でやってくれます!

非常に便利なツールですので…。
今回の記事では、その「HTMLエスケープツール」の紹介と、簡単な使い方について解説してみます。

ソースコードのHTMLエスケープ処理とは?

プログラミングで作成したソースコードには、HTMLで別の意味を持つ文字が含まれていることがあります。
最も分かりやすいものでは、「<」「>」ですね。
これは、HTMLではタグを表しますので…。
これらをそのまま出力してしまうと、「<」「>」の部分をタグだと認識してしまい、表示不具合の原因になります。

そこで、HTMLエスケープという処理をしてやる必要が出てきます。
やり方としては簡単で、特定の文字列を決まった別の表現に変えてやれば良いのです。
「<」の場合には「&lt;」、「>」の場合には「&gt;」といった具合です。

HTMLエスケープ処理の必要がある代表的な文字は、以下のようになります。

& → &amp;
” → &quot;
‘ → &#39;
< → &lt;
> → &gt;

HTMLエスケープツールとは?

自力でエディタを使って置換処理をすることで、ソースコードのHTMLエスケープ処理をすることもできますが…。
これはちょっと正直言って面倒くさいです。
もっと手軽にやりたいですよね?

そこで、今回紹介する「HTMLエスケープツール」の出番です!
このツールを使うことで、上記の置換すべき文字を自動的に変換してくれます。

HTMLエスケープツールの使い方

それでは、早速「HTMLエスケープツール」を使ってみましょう。
以下のリンク先に移動してください。

HTMLエスケープツール | Web制作小物ツール – dounokouno.com

その使い方はとても簡単です。
HTMLエスケープしたいソースコードを「変換前」のテキストエリアに貼り付けて、変換ボタンをクリックするだけです。
あとは、「変換後」のソースコードをブログ記事に貼り付ければ完了です。

HTMLエスケープツール

試しに、JavaScriptの簡単なソースコードを変換してみました。
正しくソースコードが表示されていることが分かりますね。

<script type="text/javascript">
var a = 1;
var b = 2;
var c = a + b;
console.log(c);
</script>

ちなみに、このツールを使うと、変換後のソースコードにはpreタグとcodeタグが追加されています。
ですので、そのままブログ記事に貼り付けることができます。
とても親切な設計ですよね。

まとめ

今回の記事では、「HTMLエスケープツール」について紹介してみました。
このツールを使うことで、ソースコードを簡単にHTMLエスケープ化することができます。

もしソースコードを頻繁にブログ記事に掲載することがあるのであれば…。
このツールは非常に役立ちますよ!
ぜひあなたも使ってみてくださいね。

関連

HTMLエスケープツール | Web制作小物ツール – dounokouno.com

プロフィール
読了時間: 約018

鈴木俊吾(すずしん)

経験無し・実績無し・コネ無しの状態から、人生大逆転を目指してフリーランスに。
「好きなことで生きる」をモットーに、現在は主にブログで情報を発信。
茨城県常総市を拠点に活動。
仕事は随時募集中。

Twitterでは、ブログ更新通知をしています。
フォローしていただけると、最新記事をすばやく読むことができます。
また、仕事に関するお問い合わせもDMにて受け付けています。
ぜひフォローをよろしくおねがいします。

@suzushin7をフォローする

お問い合わせ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA