バックギャモン

直感がピンときたので、バックギャモンの入門書を購入!

読了時間: 約345
バックギャモン

昨日、私は「激レアさんを連れてきた」というテレビ番組を観ていました。
その中で、矢澤亜希子さんという方が登場し、その方がバックギャモンで世界一になった人ということを知りました。

バックギャモンというのは、名前は聞いたことがあったのですが…。
残念ながら、私は詳しくは知らなかったのですよね。
でも、「激レアさんを連れてきた」を観ているうちに、何か直感ピンときたのです。

「これはもしや、私にバックギャモンの才能があるのかも!?」
という直感が働いたような気がしました。
もちろん、今までにやったことが無いので、実際にはどうなるか分かりませんけども。

そこで、私は「バックギャモンについてもっと知ろう!」と思いたちまして…。
バックギャモンの入門書を購入してみることにしました。
とりあえず、入門だけはしてみようと思います。

バックギャモンとは何?

バックギャモンというのは、簡単に言ってしまうと「すごろく」です。
それにいくつかのルールが加わっていて、そのルールによってゲームの奥深さが生まれています。
「西洋双六」「盤双六」などとも呼ばれています。
競技人口は、ボードゲームの中では最も多く、3億人とも言われています。

バックギャモンは、2人で対戦するボードゲームです。
ボードには24個の三角形が描かれていて、6個ずつの部分が1つの塊となって4等分されています。
駒はそれぞれ15個あり、初期配置が決まっています。

お互い交互にサイコロを振って、まず自分の駒をインナーと呼ばれる部分に集めていきます。
全ての自分の駒をインナーに集めると、駒を上げること(ゴール)ができるようになります。
最終的に、全ての駒を相手よりも先に上げることができれば勝ちとなります。

バックギャモンの解説動画

説明だけ読んでもイマイチルールが理解できなかった私は…。
バックギャモンの解説をしている動画を視聴してみることにしました。
それが以下の動画です。
非常に分かりやすく、ルールや実戦の解説をしてくれていますよ。

私はこちらの方のバックギャモン解説動画をいくつか視聴しまして…。
バックギャモンのルールや戦術を、何となくですが把握することができるようになりました。
なるほど、これは確かに奥が深そうです。

バックギャモン入門書の購入

動画を視聴して、さらにバックギャモンに興味を持った私は…。
ついに行動に移しました。
それが「入門書の購入」ですっ!

何かを始める時には、私は基本的には入門書の購入から入ります。
とりあえず本を読んでみて、基本的な知識を得ることが大事だと思っていますので。

Amazonでバックギャモンの入門書を検索してみると…。
基本的には、2冊の本が定番になっているようですね。
バックギャモン入門」と「バックギャモン・ブック」という本です。
どうやら、位置づけ的には「バックギャモン入門」が入門者向けで、「バックギャモン・ブック」は入門後に読むような本のようです。

2冊とも同時に購入しようかとも思いましたが…。
まずは様子見ということで、「バックギャモン入門」の方のみを注文してみました。
入門書を読んでみて自分に合いそうだなと思ったら、より深い知識を得られるように「バックギャモン・ブック」を買ってみようと思います。

やはり、テレビの影響なのか…。
バックギャモン関連商品の在庫がリアルタイムで品薄になっていくのを目撃しました。
これはもしかすると、バックギャモンブームが来るかもしれませんよ?

バックギャモンは、日本ではまだまだマイナーなボードゲームらしいです。
ですので、日本での競技人口はそこまで多くはなさそうですよ。
一生懸命バックギャモンを極めたら、もしかすると日本代表レベルまで行くかも!?
…なんて思ってみたりしています(笑)。
まあ実際そんなに甘くはないですけどね。

まとめ

テレビ番組「激レアさんを連れてきた」を視聴していた私は、バックギャモン世界チャンピオンの矢澤亜希子さんに関する情報を知りました。
その中で、バックギャモンに興味を持った私は、バックギャモンの入門書を購入してみることにしました。
未知なるボードゲーム、バックギャモンに入門してみようと思いまして。

まだ実際にバックギャモンをやったことが無いので、どんな感じになるのかイメージが湧きにくいですが…。
頭を使うボードゲームですので、戦略性があって面白そうだなとは思っていますよ。

ちなみに、入門書は今日届く予定です。
本が届いたらじっくりと読んで、まずは基本的なルールと戦術を覚えていきたいです。
その後、アプリを使って実戦してみたいですね。
あ〜、早くバックギャモン入門してみたいですよっ!

あなたはバックギャモンというボードゲームを知っていますか?
もし良かったら、あなたも私と一緒にバックギャモン入門してみませんか?
もしかすると、ハマるかもしれませんよ?

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書いた人: 鈴木俊吾(すずしん)
フリーランスのライター・ブロガー・プログラマ。

大学卒業後、公務員を目指していたが失敗。
その後、仕事をしようとするも全て不採用に。
そのうち、心を病んで統合失調症を発症。
入退院を繰り返す。

「仕事をもらえないなら自分で作ればいい」「自分の好きな仕事だけをやろう!」と思うようになり、フリーランスに転身。
現在は、ブログの更新やアプリ開発を主な仕事にしている。

趣味は音楽鑑賞・読書・カラオケ・オセロ。
特に好きな歌手は水樹奈々で、ファンクラブにも所属している。
最近ハマっている曲は「恋想花火」。

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POSTED COMMENT

  1. あか男 より:

    こんにちは!

    せっかくだから、こう言うゲームを参考にして、またアプリを作ってみてはいかがですか?

    なかなか大変かもしれないですが…

    • すずしん より:

      あか男さん

      コメントありがとうございます。

      そうですね〜。
      何かオリジナルのボードゲームを開発できれば良いなと思っていますが…。
      今のところはまだ良いアイデアが浮かびませんよ。
      バックギャモンのような人気ゲームを生み出したいです!

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