マジック・ザ・ギャザリング(MTG)

MTG スタンダード2018 カウンターバーンデッキレシピ

読了時間: 約246
マジック・ザ・ギャザリング(MTG)

最近、マジック・ザ・ギャザリング(MTG)の再開をしようと思っている私。
時々カードリストを見て、どんなデッキが組めそうかを思案しています。

私がやろうと思っているフォーマットはスタンダードです。
そこで、現環境(2018年)のスタンダードで、仮想で組んでみたカウンターバーンデッキのカードリストを公開してみます。

もし、本当にMTGを再開したら、このデッキを実際に組んでみたいと思っていますよ。
その時に、デッキリストを忘れないように記事に残しておきます。

カウンターバーンとは?

カウンターバーンというのは、MTGにおけるデッキタイプの1つです。
カウンター(打ち消し)呪文で相手の妨害を行いながら、バーン(火力呪文)でプレイヤーやクリーチャーにダメージを与えていくデッキです。
青と赤を使ったコントロール系のデッキになります。

デッキリスト

それでは、早速カウンターバーンデッキのカードリストをまとめてみます。

[クリーチャー] 8枚
どぶ潜み 2赤 x 4
奇怪なドレイク 1青赤 x 4

[スペル] 30枚
ショック 赤 x 4
選択 青 x 4
潜水 青 x 4
稲妻の一撃 1赤 x 4
否認 1青 x 3
一瞬 1青 x 3
本質の散乱 1青 x 3
取り消し 1青青 x 3
ヒエログリフの輝き 3青 x 2

[土地] 22枚
山 x 6
島 x 8
尖塔断の運河 x 4
硫黄の滝 x 4

デッキの動き

「奇怪なドレイク」をエースアタッカーにした、カウンターバーンデッキになっています。
「奇怪なドレイク」は、打ち消し呪文や火力呪文で相手のカードを対処しているうちに徐々に強くなっていきますので、なかなか強力ですよ。
また、「どぶ潜み」の効果も利用しながら、相手のライフをどんどん削っていきます。

ドローカードには、「選択」「ヒエログリフの輝き」を採用しています。
バウンスカードには「一瞬」を入れてみました。
キッカーコストを払えば、ドローもできるということで良いかなと思いまして。

序盤に出てきた小型のクリーチャーは火力呪文で焼きます。
大型のクリーチャーは、できればカウンター呪文で打ち消します。
出てきてしまった大型クリーチャーは、「一瞬」でバウンスして時間を稼ぎます。
その間に、火力呪文や「奇怪なドレイク」で殴り切ります。

主軸カードの「奇怪なドレイク」「どぶ潜み」が除去されるときついです。
そこで、除去呪文対策に「潜水」を採用しています。

実際に、デッキを組んで回してみたわけではないので、このデッキが強いかどうかはよく分かりません。
ですが、個人的にはカウンターバーンの動きができるデッキということで気に入っています。
うまく回れば強そうな気がするのですがどうなのでしょうね?

まとめ

今回の記事では、マジック・ザ・ギャザリング(MTG)のスタンダード環境(2018年)におけるカウンターバーンデッキを構築してみました。
「奇怪なドレイク」は個人的には好きなカードですね〜。
同じような効果を持っているカードが増えてくれれば、もっと強化できるのですが…。

このカウンターバーンデッキに使っているカードは、基本的には安価だと思います。
唯一高そうなのは特殊地形カードの「尖塔断の運河」と「硫黄の滝」くらいでしょうか。
ですので、比較的デッキを組みやすくなっていますよ。

私はMTGを再開したら、まずはこのデッキから組んでみましょうかね。
カウンターバーンは好きなデッキタイプなので、とにかくテンションが上がります!
あぁ、できるだけ早く実際に組んでみたいです〜。
シングルカードで必要なカードを集めれば、すぐに組めるかもしれないですね。

MTGは、デッキリストを考えるだけでもなかなか楽しいです!
他にも強そうなデッキが組めないか考えてみようかな?

あなたはMTGに興味がありますか?
もしそうなら、自分なりのデッキを考えてみてはいかがでしょうか?

書いた人: 鈴木俊吾(すずしん)
フリーランスのライター・ブロガー・プログラマ。

大学卒業後、公務員を目指していたが失敗。
その後、仕事をしようとするも全て不採用に。
そのうち、心を病んで統合失調症を発症。
入退院を繰り返す。

「仕事をもらえないなら自分で作ればいい」「自分の好きな仕事だけをやろう!」と思うようになり、フリーランスに転身。
現在は、ブログの更新やアプリ開発を主な仕事にしている。

趣味は音楽鑑賞・読書・カラオケ・オセロ。
特に好きな歌手は水樹奈々で、ファンクラブにも所属している。
最近ハマっている曲は「恋想花火」。

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