Desktop Program Timer

JavaFX製MacOSアプリDesktop Program Timerをリリース!

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Desktop Program Timer

最近、私はJavaFXによるプログラミングをしています。
Macのパソコンを使っていますので、どうせならMacOS用のアプリを作ってみたいと思いました。

通常、MacOS用のアプリはSwiftを使うのが定番なのですが…。
私はJavaが好きですので、どうにかしてJavaでアプリを作って公開できないかと、これまで試行錯誤をしてきました。
その結果、JavaでもMacAppStoreに対応したアプリを作ることができることが分かりました!

そんなわけで、まずは実験として簡単なアプリから制作を始めることにしました。
そして、できあがったのが「Desktop Program Timer」というアプリです。
現在は、MacAppStoreにて、無事公開中です。

今回の記事では、この「Desktop Program Timer」に関する紹介と、その使い方の簡単な説明をします。
Macのパソコンをお使いの方は、ぜひ購入をご検討くださいね。

Desktop Program Timerとは?

「Desktop Program Timer」というのは、その名の通り、デスクトップで使えるシンプルなタイマーアプリです。
このアプリは、プログラム機能を備えています。
時間のパターンを登録すると、そのパターンに沿ってタイマーが動作します。

例えば、プログラム1を25分、プログラム2を5分、というように設定したとします。
この状態でタイマーを動作させると、アラームが最初は25分後、その次は5分後に鳴ります。
つまりこれは、ポモドーロタイマーのように使えるということですね。

もちろん、他の時間も設定することができますよ。
カップラーメンタイマーにもなりますし、時間割の告知タイマーにもなります。
アイデア次第で面白いことにも使えそうですね。

Desktop Program Timerの使い方

「Desktop Program Timer」を起動すると、以下のような画面が表示されます。
上段は、現在のプログラム数(P1など)と残り時間です。
下段は、左から順に設定、停止、開始です。

Desktop Program Timer

デフォルトでは、タイマー画面は左下に表示されるようになっています。
タイマー画面の移動をするには、残り時間の部分をドラッグします。
パッと見では分かりにくいかもですね…。

設定アイコンをクリックすると、以下のようなタイマーの設定画面が表示されます。
ここで、タイマーのプログラムを設定します。

Desktop Program Timer - 設定画面

現状では、最大6つまでプログラム(パターン)を設定することができます。
プログラム1から順番に、使いたい分だけ登録してください。
プログラムの登録は「Set」ボタン、解除は「Reset」ボタンを押します。

「Repeat」のチェックを入れると、設定されたプログラムをリピートするようになります。
さきほどのポモドーロの例を挙げれば、プログラム1を25分、プログラム2を5分に設定して、Repeatを有効にするということですね。
そうすると、タイマーは25分、5分、25分、5分、…というように繰り返します。

設定が終わったら、設定画面下にある「Setup」ボタンを押します。
正しく時間が設定されていれば、タイマーがセットされます。

タイマーがセットできたら、タイマー画面の開始ボタンを押します。
すると、タイマーがスタートします。
プログラムで指定された時間が経過するたびにアラームが鳴って知らせます。

基本的な使い方はそれだけです。
なので、基本的には直感的に使えるのではないかと思います。

Desktop Program Timerのダウンロード

ちなみに、「Desktop Program Timer」は有料のアプリとなっています。
その値段は240円です。
シンプルなアプリですので、値段も安めに設定しています。

MacAppStoreにて、アプリの購入ができます。
Macのパソコンをお使いの方は、「App Store」のアプリを起動して「Desktop Program Timer」と検索してください。
もしくは、以下のリンク経由でアプリのページに飛ぶことができます。

Desktop Program Timer

このアプリを公開してから少し時間が経ちましたが…。
既に購入していただいた方が数人いるようです。
本当にありがたいことですね。
有料でも使ってもらえているというのがとても嬉しいですよ。

まとめ

今回の記事では、JavaFXで作成したMacOSアプリ「Desktop Program Timer」の紹介と使い方の説明をしてみました。
うん、これは本当にシンプルなアプリなのですよ。
でも、もしあれば役に立つ場面があるかもしれませんね。
何回か書いていますが、ポモドーロタイマーとして使うのが基本的には良いかも。

これで、Java(JavaFX)で作ったアプリが登録できるということが分かりましたね!
今後は、本格的にMacOS用のアプリを作成していきたいと思います。
基本的には有料アプリとして販売して、最終的にはその収益で生活できるくらいになれば嬉しいです。
そのためにも、もっとプログラミングスキルを磨かないとっ!

「Javaで作ったアプリをMacAppStoreに提出できないかな?」と考えているなら…。
それ、実はできますよ!
実際、私のJavaFXアプリが公開できましたし。
Javaプログラミングが好きな方は、ぜひぜひMacAppStoreに自慢のアプリを登録してみませんか?
後で、その方法の解説記事を書いてみようかな?

最後に…。
もしMacパソコンのユーザーの方で、ちょっとしたタイマーアプリをお探しなら…。
ぜひ「Desktop Program Timer」の購入をご検討していただけるととても嬉しいです。

Desktop Program Timer

書いた人: 鈴木俊吾(すずしん)
フリーランスのライター・ブロガー・プログラマ。
私の詳しいプロフィールについては、プロフィールページを参照してください。
Twitter: @suzushin7

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