ボーカロイド

Vocaloid初音ミク楽曲「ハジメテノオト」は超感動の一曲!

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ボーカロイド

私は音楽鑑賞が趣味です。
暇な時があれば、自分が好きな音楽をずっと聴いています。

Vocaloid(ボーカロイド)の楽曲も、私は結構好きですね。
特に初期の頃の楽曲が強く印象に残っていることもあって、時々私は聴くことがあります。
あなたはボーカロイドの曲は聴きますか?

ボーカロイド初期の頃の曲で、お気に入りのものはいくつかあるのですが…。
その中でも今回は「ハジメテノオト」という曲を取り上げてみます。
初音ミクの曲なのですが、これはとてもすばらしくてですね。
もういつ聴いても感動するのですよっ!

そこで、今回の記事では…。
この「ハジメテノオト」の魅力について簡単にですが語ってみます。
一人でも多くの方に興味を持ってもらえれば嬉しいですね。

ボーカロイドとは?

ボーカロイドというのは、簡単に言うと音声合成ソフトです。
歌詞と音程を入力していくことで、歌を歌わせることが可能です。

ボーカロイドには声の種類がいくつかあります。
代表的なものとしては、初音ミク/鏡音リン・レン/巡音ルカ/KAITOなど。
やはり、初音ミクの人気がダントツでしょうか。

ハジメテノオトとは?

ハジメテノオトというのは、その初音ミクが歌っている楽曲の1つです。
2007年10月14日に、maloさんが投稿しています。

ハジメテノオトは、ボーカロイドの切なさをテーマにしたバラード曲です。
「言葉では伝えられないけれど、歌でなら伝えられる」というボーカロイドらしい歌詞が特徴。

優しい曲調とその歌詞で、聴いているうちに自然と感動してしまいます。
何と言いますか、心にググッとくるのですよね!
「あっ、とても良い曲!」と直感的に思った曲でもありますよ。

当時、初音ミクがリリースされてからそれほど経っていない時期に、こうした曲が出たというのはすごいですね。
初期の頃の曲は、ボーカロイドの気持ちをテーマにした楽曲が多いような気がしています。
私としては、こういった初期の頃の曲がとても好きですね。
もちろん、最近の曲にも良い曲がたくさんありますけれども。

今の10代・20代くらいの方だと、初音ミクは知っていてもこのハジメテノオトを知らないという方がいるかもしれませんね…。
私としては、ハジメテノオトは「一度は聴いてもらいたい!」と思える名曲です。
ぜひともこの機会に聴いてみてください!

この記事にも、ハジメテノオトの動画を貼っておきます。
一度聴いてもらえれば、その魅力が分かると思いますよ。
ぜひ最後まで聴いてみてくださいね。

初音ミクオリジナル曲 「ハジメテノオト(Fullバージョン)」

改めてこの動画を視聴して気づいたのですが…。
最近、300万再生に到達したようです。
トリプルミリオンとは、とてもすごい!
おめでとうございます!
それだけ、多くの人に愛されているということですね。

この曲は、サビの部分が特に心にグッと来ます。
思わず、ウルッと来てしまいますよ。
何だろう、最近特に涙もろくなってきたような気が…。
いずれにしても、このハジメテノオトが感動の1曲というのは間違いないです。

まとめ

音楽というのは良いですよね。
勇気づけてもらえたり、テンションを上げてくれたり。
今回紹介した「ハジメテノオト」のように、感動を与えてくれる曲もあったりします。

実際に、ハジメテノオトを聴いてみてどうでしたか?
私としては、とても大好きな曲ですので…。
「良い曲!」だと思ってくれたらとても嬉しいですね。

最近ボーカロイドを聴き始めたという方は、初期の頃の曲をぜひ聴いてみることをおすすめします。
きっとその中には、とても気に入る楽曲があると思いますよ。

あなたのお気に入りのボーカロイド曲は何ですか?
ぜひおすすめの曲を教えていただけると嬉しいです。

書いた人: 鈴木俊吾(すずしん)
フリーランスのライター・ブロガー・プログラマ。

大学卒業後、公務員を目指していたが失敗。
その後、仕事をしようとするも全て不採用に。
そのうち、心を病んで統合失調症を発症。
入退院を繰り返す。

「仕事をもらえないなら自分で作ればいい」「自分の好きな仕事だけをやろう!」と思うようになり、フリーランスに転身。
現在は、ブログの更新やアプリ開発を主な仕事にしている。

趣味は音楽鑑賞・読書・カラオケ・オセロ。
特に好きな歌手は水樹奈々で、ファンクラブにも所属している。
最近ハマっている曲は「恋想花火」。

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