USBハブ

MacBook Pro用EliveBuy USB-Cハブの使用感レビュー

読了時間: 約355
EliveBuy USB-C ハブ

現在、私はメインのパソコンとして、2017年式の「MacBook Pro」を使用しています。
このパソコンを使っていて、若干気になっていることがあります。
それは…接続ポートが少ないということです。

最近のMacBook Pro13インチモデルに搭載されているのは、「USB-C/Thunderbolt 3」ポート2つのみです。
見た目はシンプルでスタイリッシュになっているのですが、いざという時に他の周辺機器を付けることができません。
残念ながら、このポートに対応している周辺機器がまだまだ少ないのですよね。

そこで、USB-Cハブの出番です!
USB-Cハブを使用することで、従来の周辺機器を接続することが可能になります。
MacBook Proユーザーとしては、もはやUSB-Cハブが必需品と言っても過言ではないでしょう。

最近、私は新しいUSB-Cハブを購入しました。
それがEliveBuyUSB-Cハブです!
今まで実はUSB-Cハブを持っていなかったのですが、ようやくゲットすることができました。

せっかくなので…。
今回の記事では、この「EliveBuy USB-Cハブ」の使用感レビューについてまとめてみます。

購入の経緯

今まで、私はBluetoothのマウスを使っていました。
Mac上では、通常に動作するのですが…。
BootCamp環境上のWindowsでは、マウスが反応してくれないのです。

ドライバを再インストールしたりしてみたのですが…。
どうしてもうまくいかないのですよね。
そこで、Bluetoothではなく、無線のワイヤレスマウスを使おうと決めました。

しかし、ここで問題が…。
私はUSB-Cハブを持っていませんので、ワイヤレスマウスが使えない!?
これじゃダメじゃないか!
そんなわけで、私はワイヤレスマウスを購入するついでに、USB-Cハブも購入することにしたのです。

インターネットでUSB-Cハブに関する情報を調べた後、Amazonでチェックしていたのですが…。
いくつかUSB-Cハブを見比べていた時に、たまたまEliveBuy USB-Cハブのページを見つけたのです。

見た目的にもなかなか良い感じですし、機能も充実していそうでしたので…。
悩んだ結果、私はこのEliveBuyのUSB-Cハブを購入することにしました。

EliveBuy USB-Cハブ

「EliveBuy USB-Cハブ」は、MacBook Pro用のUSB-Cハブです。
MacBook Proと一体化するタイプのハブで、「USB-C/Thunderbolt 3」ポート2つを使ってドッキングします。

機能としては1台7役です。
ポートは、Thunderbolt 3ポート(PD充電)×1、4K HDMI ×1、USB-Cポート×1、SDカードリーダー×1、MicroSDカードリーダー×1、USB 3.0ポート×2。
これだけあれば、普段使いする分には申し分ないのではないでしょうか。

ちなみに、購入した時の値段なのですが…。
私はAmazonで「4,699円」でした。
果たして、これは高いのか安いのか。
よく分かりませんね…。

それでは、レビューに移りたいと思います。

まずは、商品の外装です。
こんな感じになっています。
結構シンプル?

EliveBuy USB-C ハブ

外装には、「Support windows,Mac,linux」と書いてありますね。
MacBook Pro上で、WindowsやLinuxを動かしてもサポートされるという意味でしょうか。
まあそうじゃないと困りますけど…。

外装から、中身を取り出しました。
それがこちら。

EliveBuy USB-C ハブ

ついに、USB-Cハブとのご対面です。
思ったよりも意外にコンパクト。
見た目は予想していたように、なかなかスタイリッシュ!

手前側のポートの様子がこちらです。
画像の左側から、Thunderbolt 3ポート(PD充電)、USB-Cポート、SDカードリーダー、MicroSDカードリーダー、USB 3.0ポート2つですね。

EliveBuy USB-C ハブ

側面のポートがこちら。
これは4K HDMIポートになります。

EliveBuy USB-C ハブ

早速、私のMacBook Proに接続してみましたよ。

EliveBuy USB-C ハブ

差し込み口は、若干隙間が空くようです。
これ以上強引に差し込むと壊れるかもしれませんのでこのままで。

USB-Cハブが接続されると、どうやらランプが付くようですね。
ランプが付いているのがお分かりでしょうか?

USB-Cハブを経由して充電しているのですが…。
特に問題無く充電できているようです。

しばらくMacBook Proと接続した後、USB-Cハブを触ってみると…。
若干温かくなっていました。
少し熱を持つのは仕方ないのですかね?

この後、目的のワイヤレスマウスを試してみました。
私が購入したのは「Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス」というマウスです。
レシーバーをUSB-Cハブに装着後、マウスを動かしてみると…。
おぉ!
無事、マウスがちゃんと動作してくれましたよ。
どうやら、正常にUSB-Cハブが機能してくれているようですね。

まとめ

今回の記事では、MacBook Pro用EliveBuy USB-Cハブに関する使用感レビューを書いてみました。
コンパクトかつ見た目はなかなかスタイリッシュで、機能も充実。
動作もきちんと確認することができました。

これだけの機能があれば十分なような気がしますね。
デザインも気に入っていますし、私としては満足しています。
なかなか良い買い物ができたのではないでしょうか。

USB-Cハブというのは、種類が色々ありますのでどれが良いのか分かりませんよね?
もし、あなたがMacBook Pro用のUSB-Cハブを探しているのなら…。
今回レビューした、EliveBuyのUSB-Cハブはいかがでしょうか?

書いた人: 鈴木俊吾(すずしん)
フリーランスのライター・ブロガー・プログラマ。

大学卒業後、公務員を目指していたが失敗。
その後、仕事をしようとするも全て不採用に。
そのうち、心を病んで統合失調症を発症。
入退院を繰り返す。

「仕事をもらえないなら自分で作ればいい」「自分の好きな仕事だけをやろう!」と思うようになり、フリーランスに転身。
現在は、ブログの更新やアプリ開発を主な仕事にしている。

趣味は音楽鑑賞・読書・カラオケ・オセロ。
特に好きな歌手は水樹奈々で、ファンクラブにも所属している。
最近ハマっている曲は「恋想花火」。

フィードを登録していただくと、ブログの更新を把握しやすくなります。
あなたからの登録をお待ちしています!

Feedly
RSS

Twitter: @suzushin7

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。