プログラミング

3日で作ったMacOSアプリが30日で1万円の収入になった話

読了時間: 約337
Desktop Sticky Note - メモ

私はこれまで、MacOSを対象にしたアプリを4つリリースしました。
これら4つのアプリは、1ヶ月の間で連続してリリースしたものです。
ちなみに、どれも有料アプリとなっています。

その中で、開発期間わずか3日で作った、あるアプリがですよ?
リリースしてからの30日で、なんと1万円の収入になりました!
これって何気にすごいことではありませんか!?

そのあるアプリというのは「メモ」アプリです。
ごくごくシンプルなメモアプリなのですが、意外にも人気が出ていまして…。
特に、外国語圏の方々に多くダウンロードしていただけています。

私は、このアプリをお試し感覚でリリースしてみたのですが…。
まさか、ここまでの収入になるとは思ってもいませんでしたよ。
これは嬉しい臨時収入ですね!

これまでにリリースしたMacOSアプリ

冒頭にも書きましたが…。
私はこれまでにMacOSを対象にしたアプリを4つリリースしています。

MTFC: Multi Thread File Copy (1,200円)
Desktop Sticky Note (720円)
Desktop Program Timer (360円)
Rising Bar Clock (360円)
※今度のバージョンアップで値段が上がる可能性あり。

どのアプリも、基本的にはそれほど開発期間はかかっていません。
大体どれも数日程度です。
あっ、「MTFC: Multi Thread File Copy」だけは、技術的に知らない部分が多かったので時間がかかりましたけど。

どれも、ほぼ同時期に開発を始めまして…。
1つのアプリが完成したらリリース。
そして、すぐに次のアプリの開発を始める。
ということをしていました。

この頃は、アプリ開発へのモチベーションが高まっていました。
そして、アプリのネタが比較的すぐに思いついたのもありまして…。
連続でのリリースという形になったのですよね。

「Desktop Sticky Note」の制作秘話

それらの4つのアプリのうち、「Desktop Sticky Note」というアプリがあります。
これは、デスクトップ上で複数のメモを表示したり、編集できるようにするアプリです。

Desktop Sticky Note - メモ

自分の中では、Javaが一番得意としている言語だと思います。
他のプログラミング言語よりも知識はありましたからね。
そこで、私はJavaでMacOSアプリを作成することにしました。

「とにかく、MacOS上で動作するアプリを何か作ってみたい!」
「でも、あまり難しいものは作れそうもない…。」
「それなら、とりあえず簡単そうなメモアプリから作ってみよう!」

そんな経緯で、この「Desktop Sticky Note」を作り始めました。
実際作業していると、意外とスムーズにプログラミングができまして…。
開発期間わずか3日で、とりあえずリリースできる形まで持っていくことができました!

何気なく作ったメモアプリがプチヒット!?

そして、念願のリリース!
私のMacOSアプリが世界中のMacユーザーの元へ配信されます。
具体的には、AppStoreにですけどね。

私は毎日のように売上をチェックしていましたね〜。
やっぱり、アプリをリリースしたら、その反応を見たくなってしまいますよ。
有料アプリですので、ダウンロードされることは即収入発生を意味します。

もちろん、日によってダウンロード数はまちまちです。
全くダウンロードされない日もあれば、そこそこダウンロードされる日もありました。
私はダウンロードを確認するたびに「やった!」と喜んでいましたよ。

私のような無名のプログラマー(?)でも…。
有料アプリをリリースしても売れるんだということを身をもって確認できました。
これはとても大きな収穫ですね!

ちょっと前に、この「Desktop Sticky Note」をリリースしてから30日が経過しました。
一体、その収入がいくらになったと思いますか?
なんと…「1万円」を突破したのです!!

3日で作ったアプリが月1万円の収入になったというこの事実。
あなたはこれをどう受け止めますか?
私はとてもすごい成果だと思いますよ!

今後、この収入が続くかどうかは分かりませんが…。
もし仮に月1万円が継続したら…。
年12万円の収入を得ることになりますね。

このアプリを作るまでは、もちろん収入は0円。
0円から月1万円になっただけでも大きな進歩ですよ。

プチヒットアプリの量産

もし、このようなプチヒットのアプリをもっと量産していけば…。
例えば、50個のプチヒットアプリを作れば、単純計算で月50万円になります。
これだけの収入があれば、普通の生活なら送れそうですよね。

私としては、今後もアプリを作っていこうと思っています。
プチヒットのアプリが出てくれると嬉しいですね〜。
まあプチとは言わず、大ヒットアプリが誕生してくれるのが一番ですけども。

まとめ

私はこれまでに4つのアプリを作ってリリースしましたが…。
そのうちの1つ、「Desktop Sticky Note」がプチヒットして、月1万円の収入になりました。
開発期間わずか3日のアプリが、お金を生み出してくれるようになったのです!

「この調子でアプリを作っていって、プチヒットアプリを量産できれば…。」
「普通に生活できるくらいの収入になるかも!?」
そう思えるようになってきましたよ。

人生、何が起こるか分かりませんからね。
自分にできることは、積極的に挑戦していきたいと思います。
行動していれば、きっと結果がついてきてくれるはず!

今後も、私はアプリを作り続けていきます!
目標は100本のアプリをリリースすることです。
なかなか大変な目標ですが、絶対に達成できると信じて前へ進んでいきます。

Desktop Program Timer
Desktop Sticky Note
Rising Bar Clock
MTFC: Multi Thread File Copy

書いた人: 鈴木俊吾(すずしん)
フリーランスのライター・ブロガー・プログラマ。

大学卒業後、公務員を目指していたが失敗。
その後、仕事をしようとするも全て不採用に。
そのうち、心を病んで統合失調症を発症。
入退院を繰り返す。

「仕事をもらえないなら自分で作ればいい」「自分の好きな仕事だけをやろう!」と思うようになり、フリーランスに転身。
現在は、ブログの更新やアプリ開発を主な仕事にしている。

趣味は音楽鑑賞・読書・カラオケ・オセロ。
特に好きな歌手は水樹奈々で、ファンクラブにも所属している。
最近ハマっている曲は「恋想花火」。

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