健康

成功なるか!?明日から主食抜きダイエットに1週間挑戦!

読了時間: 約37
主食抜きダイエット

思い切ってカミングアウトしますが…。
私の現在の体重は、なんと92.0kgもあります!?
ちなみに、身長は162.0cmですので…。
超肥満体型ですよ。

統合失調症の薬の副作用と、日頃の運動不足が影響しまして…。
気がついたらこんな体重になってしまいました。
我ながらよくここまで増えてしまったなと。

「このままではヤバイ!」
「もっと痩せないと将来的に健康被害が出るかも!」

そうは思っているのですが…。
実際、ダイエットができないのですよね〜。
そのまま、ズルズルと時が流れていきました。

でも、本当に本気を出して痩せないと、糖尿病のリスクがあります。
もし糖尿病になってしまったら、生活がかなり不自由になってしまいますよね。
医療費も余計にかかってしまいますし…。

そこで、今度こそはという思いで一念発起。
ブログでダイエット宣言をしてみることにしました。
それなら、宣言を公開した以上、逃げられませんからね…。

ダイエットにも色々な方法があると思いますが…。
私は「主食抜きダイエット」をしてみることにしました。
いきなり長期間に挑戦すると、ほぼ間違いなく挫折しますので…。
とりあえず、1週間試してみることにしました。
果たして、成功してくれるでしょうか?

主食抜きダイエットとは?

主食抜きダイエットというのは、その名の通り主食を抜くダイエット方法です。
主食には、ご飯・パン・麺などがありますね。
いわゆる、炭水化物抜きダイエットに近い感じになるでしょうか。

主食は抜きますが…。
おかずはそのまま食べられるということにします。
おかずの中に、多少は炭水化物が含まれているでしょうから…。
完全に炭水化物を抜くわけでは無いので、健康的に害は出にくいのかなと思います。

また、ここでは間食も抜くこととします。
今まで、何気に間食で菓子パンなどを食べていましたので…。
その摂取カロリーは結構ありますよね。
これも実は太る原因だったのかもしれません。
菓子パンをやめるだけでも結構なダイエット効果があるかも?

健康面でのリスクは?

主食抜きダイエット(炭水化物抜きダイエット)は、健康面でのリスクがあるかもしれないという内容の記事を見かけます。
糖質を過剰に制限すると、タンパク質を構成しているアミノ酸を糖に作り変えるようになるとのこと。
その結果、筋肉から糖を作るようになり、筋力低下につながるらしいです。

糖質制限は、なぜ危険なのか。糖尿病の世界的権威で、関西電力病院院長の清野裕医師が解説する。

「人間には一日170gの糖が必要とされています。そのうちの120~130gは脳で消費され、30gは全身に酸素などを運ぶ赤血球のエネルギー源として消費されます。糖質は、生命を維持するために欠かせない栄養素なのです。

糖質を制限してしまうと、代わりにタンパク質を構成しているアミノ酸を、肝臓が糖に作り変えるというシステムが働き始めます。タンパク質を糖に変えられるなら、肉を食べれば問題ないのではないかと思う方もいるでしょう。しかし、人体の維持に必要なエネルギーをタンパク質や脂質でまかなおうと思ったら、毎日大量の肉を食べなければなりません。数kgもの肉を毎日食べ続けることは現実的に不可能です。糖エネルギーが不足すると、それを補うために、体は自分の筋肉を分解してアミノ酸に変えていきます。結果、筋肉量がどんどん減っていってしまうのです」

出典: 専門家の警告、食事は「炭水化物抜き」が一番危ない(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

うん、これはなかなか厳しそうな内容ですよね…。
筋力が低下して、もし寝たきりになってしまったとしたら最悪ですよ。

主食は抜くけど、ある程度野菜などから炭水化物を摂るようにすれば大丈夫なのでしょうかね?
例えば、じゃがいも・トウモロコシ・カボチャなど。
こうした炭水化物を含む野菜を食べすぎない程度に摂る。
とりあえず、これで行こう。

目標を-2.0kgに設定

主食抜きダイエットで、どれくらい体重が落ちるのかイメージしにくいですが…。
当面の目標は、1週間で-2.0kgとしてみることに。

普段は、主食をたっぷり(?)と摂っていますので…。
おそらく、主食を抜いた時のダイエット効果は大きいのではないかと推測しています。
少なくとも、現状の食生活をしているよりは痩せやすくなるはずです。

まとめ

ズルズルとダイエットをしようしようと思ってできないまま月日は流れ…。
現在の体重は92.0kg。
このままでは、いつ健康被害が出てもおかしくありません。

そこで…。
明日から主食抜きダイエットに1週間挑戦することをここに宣言します。
目標は-2.0kg。
無事達成できると良いのですけどね。

書いた人: 鈴木俊吾(すずしん)
フリーランスのライター・ブロガー・プログラマ。
私の詳しいプロフィールについては、プロフィールページを参照してください。
Twitter: @suzushin7

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