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Googleでtictactoeと検索すると○×ゲーム(三目並べ)で遊べる!

読了時間: 約25
○×ゲーム(三目並べ)

普段、私は何かインターネットで調べ物をするときにはGoogle検索します。
Googleはとても使いやすくて便利ですよね〜。
ちなみに、Googleで検索することを一般的に「ググる」とも言われています。

さて…。
今日、私は何気なく○×ゲーム(三目並べ)の英訳について調べようとしました。
そこで、うろ覚えのまま「tictactoe」と入力して検索してみました。

すると!
なんと、Google上で○×ゲームが遊べるではありませんか!?
これはビックリ。
というわけで、私は少しの間、○×ゲームで遊んでみましたよ。

○×ゲーム(三目並べ)とは?

○×ゲーム(三目並べ)というのは、2人で遊ぶゲームです。
3×3の格子またはマスの中に、交互に○と×を書いていきます。
そして、縦・横・斜めのいずれか1列に同じマークが揃ったら、そのマークの人の勝ちです。

○×ゲームは非常に有名なゲームですので…。
おそらく、誰でも今までに何度かやったことはあると思います。
私も学生時代、特に小学生の時によく友達と対戦していましたね〜。
いやぁ、とても懐かしいですよ。

ちなみに、この○×ゲーム。
双方のプレーヤーが最善の手順で進んだ場合、必ず引き分けになります。
つまり、どちらかがミスるまで勝敗がつきません。

Googleで○×ゲームをする方法

Googleで○×ゲームをするには…。
「tictactoe」と検索キーワードを入力して検索するだけです。

すると、検索結果の一番上に○×ゲームの画面が表示されます。
あとはそこでコンピュータとの対戦を楽しめば良いですね。

○×ゲーム(三目並べ)

○×ゲームで遊んでみた

Googleの○×ゲームでは、難易度が全部で3段階(低・中・高)あります。

試しに、難易度を「中」にして対戦してみると…。
意外とあっさり勝ってしまいましたよ(笑)。
「えっ、弱くない?」とつい思ってしまいましたね〜。

○×ゲーム(三目並べ)

「あっ、そこにおいたら負けるよ!」というところに置いてきますね。
AIとしては非常に単純なアルゴリズムになっているのでしょうか。
リーチになったり、勝てる時にはきちんと対処してますけども…。

そこで、難易度を「高」にして挑戦。
これだと、おそらく最善手を選んでいるような動きですね。
何回対戦しても必ず引き分けになっていますよ。
つまり、いつまで経っても勝敗がつきません(笑)。

○×ゲームの必勝法(勝率が上がる方法)

○×ゲームには、必勝法はありません。
ですが、相手がミスることを期待する良い手があります。
そこで、ここではその一例を紹介します。

自分が先攻だったら、真ん中を選択します。
次の相手の手で、もし四隅以外を選択してきたら…。
あなたはこの時点で必勝ですよ!?

簡単な表で説明します。
まず、あなたが中央に置きますよね。

仮に、相手が四隅以外に置いてきたとします。
ここでは、上段中央としますよ。

A × B

こうなった場合、相手のマークがある隅のどちらかを選びます。
すなわち、AまたはBですね。
ここではAを選んだとしますよ。

×
C

上記の形になりますが、相手はリーチを阻止しないと負けます。
そこで、Cに置くしかありませんよね。

×
D
E ×

続いて、あなたはDまたはEのどちらかに置きます。
すると…。
なんとダブルリーチの形になっていますよね!
つまり、次に相手が片方を防いでも、もう片方が防げません。

×
×

上記の形は、Dを選択したときの形です。
左下と中央右の2ヶ所で同時にリーチになっていますよね。
仮に左下を抑えたとしても…。

×
F
× ×

まだ、Fの位置がリーチになっていますよね。
ここに置いて勝利です!

×
× ×

まとめ

Googleには、一種の隠しコマンドのようなものがいくつかあるようです。
この「tictactoe」もその一つなのでしょう。

○×ゲームはとても単純ですが…。
ちょっと遊ぶ分にはちょうど良いですね。
ただ、Googleの難易度「高」では勝敗がつきませんので注意してください(笑)。

もし暇だなと言う時には、Googleの○×ゲームで遊んでみてはいかがでしょうか?
これで特訓しておいてから、友達と対戦してみると面白いかもしれませんよっ!

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