確定申告

確定申告書類を郵送する場合、角型2号封筒の切手代はいくら?

読了時間: 約118
封筒

毎年、2月から3月に行われる重要なイベントと言えば…。
そう、「確定申告」ですね!
確定申告が必要になる方は、確定申告のための準備作業をしていることと思います。

今年から、私もフリーランス(個人事業主)として確定申告をする必要が出てきました。
初めての確定申告となりますので、まだまだ分からないことだらけですよ…。

私は青色確定申告の書類を提出することになるのですが…。
どうやら、基本的には税務署へ出すこととなっているようですね。
ただ、自宅からやや遠い場所にありますので、郵送で提出することを検討中です。

そこで、気になる疑問があります。
それは…封筒切手代です。
封筒のサイズは「角型2号」が良いと分かりましたが、その封筒だと切手代はいくらになるのでしょうか?
分からなかったのでちょっと調べてみました。

角型2号封筒とは?

角型2号封筒というのは、A4サイズの書類をスッポリ折らずに入れることができるサイズの封筒です。
書類やパンフレットを郵送するのに、比較的よく使われます。

確定申告に関する書類も、サイズ的にはA4ですよね。
ですので、この角形2号の封筒なら折り曲げずに郵送することができます。

角型2号封筒の切手代はいくら?

角型2号封筒は、第一種郵便物の定形外郵便物・規格内に分類されています。
この郵便物に該当する場合、切手代は120円からとなっています。

なぜ120円からという表現にしているのかと言いますと…。
実は、郵便物の重さによって切手代が変わってくるのです。

定形外郵便物(規格内)の料金表は以下のようになっています。(2019年2月現在)

重量 切手代
〜50g 120円
〜100g 140円
〜150g 205円
〜250g 250円
〜500g 380円
〜1kg 570円

確定申告書類の重さは何gになるのか?

ここで気になってくるのが、確定申告書類の重さですよね。
一体何gになるのでしょうか?

私の場合、確定申告書類は普通紙に印刷したものを使用しました。
封筒に同梱したのは、確定申告書B4枚・確定申告書Bの控え2枚・青色申告決算書4枚・青色申告決算書の控え4枚・返信用封筒・クリアファイルです。
要するに、A4普通紙14枚・クリアファイル・返信用封筒ということです。

この状態で重さがどのくらいになったかと言うと…。
なんと103gです!
すなわち、切手代は205円ということになりますね。

最初に予想していた重さよりもだいぶありましたよ…。
クリアファイルがどうやら結構重いようです。
もし、重さを計らずに推測で切手を貼っていたら確実に不足していましたよ。
危なかった…。

まとめ

確定申告書類を税務署へ提出しようとしていますが…。
角型2号封筒の切手代が分かりませんでしたよ。
一応、これで切手代の目安が把握できました。

そして、封筒の重さを計測した結果、103gということになりました。
すなわち、切手代は205円です。

もしあなたも同じ条件で封筒を送る場合には…。
205円の切手を貼ることを忘れないようにしてくださいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です