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自作MacOSアプリMinimal Timerの概要と基本的な使い方

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Minimal Timer

この度、私は新しい自作MacOSアプリを作成しました。
その名前は「Minimal Timer」と言います。

また何かアプリを作りたいという想いから、1日をかけて一気に作り上げました!
その結果、ある程度形になりましたので、現在はアプリ申請のステップに移行しています。

今回の記事では、「Minimal Timer」の概要と、その基本的な使い方について簡単に解説します。
基本的には、シンプルな作りになっているので、特に迷うことは無いと思うのですが…。
一応、念のため。

Minimal Timerとは?

「Minimal Timer」というのは、私(鈴木俊吾)が自作したMacOSアプリになります。

その名前の通り、基本的には最小構成のタイマーアプリになっていますが…。
このアプリには、タイマーの他、ストップウォッチ、時計、の機能も備えています。
これらの機能についてもやはり最小構成です。

タイマーでは、時間を指定した上でスタート・ストップ・クリアするだけ。
ストップウォッチは、スタート・ストップ・クリアのみ。
時計については、現在の時刻を表示するだけ。
基本的な機能のみを3種類備えています。
タイマーやストップウォッチや時計を、ちょっとだけ使いたいと言う時に便利です。

Minimal Timer

Minimal Timerの使い方

それでは、「Minimal Timer」の基本的な使い方について解説していきます。
とても簡単ですので、すぐに操作方法を覚えられると思います。

タイマー機能

アプリを起動すると、まずこの機能が使えるようになっています。
この機能では、時間を指定してタイマーのスタート・ストップ・クリアができます。

Minimal Timer

「Time」の枠内の、「Hour」「Min」「Sec」の隣に、それぞれテキストフィールドがあります。
設定したい時間をそこに入力します。
例えば、5分30秒を設定するなら、「5 Min 30 Sec」となるようにテキストを入れてください。
時間を入力後、「Start」ボタンをクリックするとタイマーがスタートします。

Minimal Timer

タイマーを途中で止めるには、「Stop」ボタンをクリックします。
タイマーをクリアするには、「Clear」ボタンをクリックします。

ストップウォッチ機能

ストップウォッチ機能を使うには、「Stop Watch」と書かれているラジオボタンを押します。
すると、アプリがストップウォッチモードになります。

ここでできることは、ストップウォッチのスタート・ストップ・クリアのみです。
それぞれ「Start」「Stop」「Clear」ボタンが対応しています。

Minimal Timer

時計機能

時計機能を使うには、「Clock」と書かれているラジオボタンを押します。
すると、アプリが時計モードになります。

時計モードでは、現在の日付と時刻が刻々と表示されます。
ただそれだけの機能です。

Minimal Timer

まとめ

今回の記事では、自作MacOSアプリの「Minimal Timer」の概要とその使い方についてまとめてみました。
基本的な機能が3つ付いただけのアプリなのですが…。
きっと需要はあるはずです。

ちなみに、このアプリは有料アプリです。
現時点では、240円での販売を予定しています。

本当にシンプルなタイマー・ストップウォッチ・時計のアプリが欲しいのなら…。
このアプリはピッタリだと思いますよ!

アプリがリリースされたら、こちらの記事からもリンクを張ります。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

Minimal Timer

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