短歌

散歩道ふと見下ろすとタンポポが 風に揺られて次の未来へと

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タンポポ

今日は、春の陽気で暖かいですね。
天気は微妙だったものの、雨は上がっていましたので…。
私は何となく散歩に出かけてきました。

テクテクと道を歩いていて、ふと私は何気なく道端を見てみました。
すると、そこに咲いていたのは「タンポポ」。
その場所に限らず、散歩コースの到るところにありましたね。

そのタンポポを眺めていて、ふとこんな短歌を思いつきました。
相変わらず、特にひねりが無いですけどね…。

散歩道ふと見下ろすとタンポポが
風に揺られて次の未来(そら)へと
- 鈴木俊吾

背景

春の散歩道。
道端を見ていると、色々な花が咲いていることがあります。

その中で、「タンポポ」ももちろん見かけます。
以前見かけたときは、黄色い花を咲かせていましたが…。
今は、綿毛になっているものが多くなっています。

タンポポを見ていると、私は何だか和みますよ。
「あぁ、春だなぁ〜。」
「また、タンポポは新たな場所へと飛び立っていくんだなぁ。」
と感慨にふけることもあります。

タンポポの綿毛は、風に運ばれて色々な場所へ飛んでいきます。
そして、降り立った場所で新しいタンポポの花を咲かせるのです。
これはタンポポの旅とも言えるかもしれませんね。

次の場所で、新しい未来を育んでいく。
タンポポから、私はそんな前向きなイメージを連想しました。

これからの未来。
私には一体何が待っているのか分かりません。
でも、このタンポポのように風に乗って飛び立っていければ…。
きっと新たな地でも活躍できるかもしれませんよね!

私の花は、うまく咲いているのでしょうか?
タンポポの綿毛のようになって、風に乗っていくことができるのでしょうか?
いつまでも蕾のままでは、綺麗な人生を送れませんからね。

そろそろ本格的に何か活動をしていきたいものです。
具体的に、何をすべきなのかはまだ分からないのですけども…。
でも、自分が本当に好きなこと、やりたいことはきっと見つかるはず!

いっその事、風(運)まかせでとりあえず進んでみるのも悪くないかも?
少なくとも、何もしないでただその場にいるよりはマシですよね。
自分の直感を信じて、「これやりたい!」と思ったことがあればやってみようかな。

まとめ

ふと散歩道で見かけたタンポポ。
綿毛になって新たな地へ飛び立っていく様子から、今回短歌を作ってみました。

綿毛を飛ばさなければ、新たな場所で花を咲かせることはできませんよね。
私も何か綿毛になるようなことを見つけて、積極的に飛ばしていきたいです。
そして、いつか私の花でいっぱいにしてみたいですよ。

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鈴木俊吾(すずしん)

フリーランスのブロガー。

大卒後、公務員浪人になるも受験失敗。無職になり、長きにわたるニート期間を経験。その後、一念発起してフリーランスに転身。経験無し、コネ無し、実績無しでどこまでできるか挑戦中。未来日記を書いて、人生がどのように変化するのかを検証している。

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