歌ってみた

自分の思ったように歌に感情を込めて歌うのは難しいよね?

投稿日:

読了時間: 約145

歌ってみた

最近、私はYouTubeで「歌ってみた」動画を投稿しています。
これまでには、全部で10本の動画を作成して公開してきました。

自分なりには、できる限り精一杯歌ってはみているものの…。
まだまだ満足できる水準ではありませんね。

というのも、に「感情」がイマイチ込もっていないような感じがするのです。
何と言いますか…。
ただ、普通に歌っているだけのような感じになっていますよ。

自分の中では、それなりに感情を込めているつもりにはなっているのですが…。
実際、聴いてみるとそんなでもないのですよね。
上手く歌声に反映されていないといった状況。

私の歌唱スキルが未熟なのもあるのでしょう。
でも、やっぱり歌に感情を込めて歌うというのは難しいですよね。

本当に上手い人の歌には感情が込もっている

どちらかと言うと、私は音楽好きです。
暇さえあれば、何らかの音楽を聴いていることが多いですね。

これまでには、様々な歌手の曲を聴いてきましたよ。
その中でも、特にお気に入りの曲や歌手というのはいくつか存在しています。

私が特に好きなのは、水樹奈々さんとTUBEさん。
水樹奈々さんやTUBEさんの曲を聴いていると、「感情が込もっていて上手いなあ」と思うのですよね。

音程が安定しているのはもちろんなのですが…。
抑揚がしっかりと付いていて、さらに歌い方も曲によって変えたりしています。
まさに感情を上手く歌に表現しているのですよね!
曲を聴いていると、心に「グッと」曲が入ってくる感じがします。

ある時は力強く、そしてある時はささやくように…。
歌い方によっても、曲の感じって変わってきますよね。
こういった歌い方の技術があるのは、やはりさすがはプロ。

「感動」レベルの歌を歌いたい!

私は歌うことが大好きですので…。
あわよくば、歌手になれたら良いななんて思ってもいますよ。

ただ、ボトルネックになっているのが歌唱力や表現力。
特に、表現力においてはまだまだ未熟な部分が多々あります。

まだまだ、私の歌には感情が込もりきっていないのですよね…。
「歌ってみた」動画を視聴してもらえれば分かりますが…。
私としては、とても満足できる出来ではありませんよ。

自分で聴いていて、イマイチしっくり来ないと言いますか…。
「普通に歌っているだけだよね?」という雰囲気が漂ってきています。

一応、感情は込めて歌っているつもりなのですよ?
でも、それが上手く歌に反映されていない。
それでは意味が無いのですよね。

どうせ同じように歌を発表するのなら…。
聴いてもらった人に「感動した!」と言ってもらえるようなレベルまで持っていきたいです。
聴いてくれた人の心をグッと動かしたいのですよね。
感動して涙を流してくれるくらいになればまさに理想的。

私が目指すのは、本当の歌の魅力を最大限に活かした歌唱です。
歌詞がスッと心に自然と響いてくるような感じを伝えたい。
そして、聴いていて心地良いイメージを抱いてもらいたい。
思わず、「感動した!」「ブラボー!」と言ってもらえるような歌を歌いたい。

「感動」レベルの歌を歌うのは、本当に大変だと思います。
でも、聴いてもらう以上は感動を与えてあげたいですよね。
せっかくの時間を費やしてもらっているわけですし。
その時間を無駄にさせるわけにはいきませんよ。

これからも、私は動画投稿を続けていくつもりですが…。
今までよりも、歌に感情を込めて歌うことを意識していきたいと思っています。
その中で、少しずつでも歌唱スキルが上達していければ良いですね。
いつか「感動した!」と言ってもらえる日が来るまで頑張っていきます!

まとめ

歌手として活動している人たちの歌には感情が込もっていますよね。
聴いていて心地良いですし、心にグッと来るものがありますよ。
本当にすばらしいです。

いつか、私もプロレベルの歌唱力と表現力を身につけたいと思っていますよ。
そして、聴いてくれた人の心を鷲掴みにしてみたいです(笑)。
私のファンが増えてくれたら嬉しいですね〜。

まだまだ、私の歌は未熟だと思いますが…。
これからも感動レベルを目指して、歌の練習を頑張っていきますので…。
今後ともよろしくおねがいします。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

鈴木俊吾(すずしん)

フリーランスのブロガー。

大卒後、公務員浪人になるも受験失敗。無職になり、長きにわたるニート期間を経験。その後、一念発起してフリーランスに転身。経験無し、コネ無し、実績無しでどこまでできるか挑戦中。未来日記を書いて、人生がどのように変化するのかを検証している。

私の欲しいものリスト

-歌ってみた
-, , , ,

Copyright© スズシンラボ , 2019 All Rights Reserved.