カラオケ

カラオケ採点の点数UPに繋がる技「こぶし」のやり方とは?

投稿日:

読了時間: 約229

カラオケ

こんにちは、鈴木俊吾です。

私はカラオケが趣味です。
基本的には不定期ですが、カラオケに行って思い切り歌ってスッキリしてきますね。

ところで、私はヒトカラをするときには大抵採点をしますが…。
採点をするにあたって、高得点を取るためのテクニック(技)の1つに「こぶし」というのがありますよね?
私はこれがよく分からないのですよ…。

「しゃくり」「フォール」「ビブラート」ならある程度知識があります。
実際、これらならそれなりにコントロールできるのですが…。
「こぶし」だけは、やり方がイマイチピンと来なくてできないのですよね。

現状、私のカラオケ採点の点数は伸び悩んでいまして…。
さらに点数を伸ばすなら、音程はもちろんですが、テクニックにさらに磨きをかけるのが良いのかなと思いました。
そこで目を付けたのが「こぶし」なのです!

「こぶし」のやり方については、自分ではよく分かりませんので…。
インターネットを使って、ちょっと調べてみましたよ。

今回の記事では、自分の備忘録の意味も込めて、カラオケの歌唱テクニックである「こぶし」のやり方についてまとめていきます。
私と同じように、「こぶし」のやり方がよく分からないという方の参考になれば幸いです。

カラオケ採点で高得点を取るには歌唱テクニックが要る!?

カラオケ採点で高得点を取るためには、音程だけを良くすれば良いというわけではありません。
抑揚をつけたり、ロングトーンをきれいに出したり、ビブラートをかけたり…などといった歌唱テクニックが要求されます。
いわゆる、棒読みの状態の歌唱では点数が出ないのですよね…。

音程と抑揚が占める点数の割合というのは大きいのですが…。
地味ながら点数アップに貢献するポイントがテクニックです。

主なものは「しゃくり」「フォール」「ビブラート」「こぶし」の4つでしょうか。
これらを入れることによって、採点の点数を底上げすることが可能になります。

しゃくり

「しゃくり」というのは、本来の音程より低いところから入って、その後本来の音程にずり上げるテクニックです。
音程を持ち上げるイメージでしょうか?
「しゃくり」を要所要所に入れることによって、歌唱に独特な味が出てきます。

フォール

「フォール」というのは、本来の音程から入って、その後音程をずり下げるテクニックです。
主に、フレーズの末尾の音を歌う際に使われることが多いですね。
音程を下げるのをあまりゆっくりにやってしまうと、音が外れたように聴こえるので要注意。

ビブラート

「ビブラート」というのは、音を伸ばすところで音程を上下に揺らすテクニックです。
一般的に、歌が上手いかどうかの基準に、ビブラートができるかどうかというのがありますね。
ビブラートにはタイプがあり、浅いか深いか、ゆっくりか速いか、によって聴こえ方に差が出てきます。

こぶし

「こぶし」というのは、音程を本来の音程から一瞬上げてすぐ元に戻すテクニックです。
音程を変化させるテクニックの1つですが、その音程の変化の速さが要求されるようですね。
「こぶし」が上手い人の歌唱を聴くと、まさに「クルクル」と音程が回っているように聴こえます。

「こぶし」のやり方のイメージ

「こぶし」は、本来の音程から始まり、一旦音程を上げてから、再び本来の音程に戻す、といった手順をふむようです。
ただし、この過程を素早く行うのがポイント。
ゆっくりやってしまうと、音程を上げた時に音が外れたと判定されてしまいます…。

こぶしを入れるところで、以下のようにすると良いらしいです。

・母音を2回入れる
・上の音を引っ掛けるようにする
・素早く音程を変化させる

母音を2回入れ、2回目の時に音程を引っ掛けるようにして、素早く音程を上下させる。
何だか難しそうな感じがしますよね。

私もこの情報を知った後、ちょっと練習してみたのですが…。
母音を2回入れて音程を素早く変化させると、確かに「こぶし」っぽく聴こえるようになります。
まだ安定はしませんが、「あっ、これがこぶしなのか!?」と気づくきっかけになりましたね。
ふむふむ、なるほど…。

「こぶし」というと、やはり演歌のイメージが強いですよね。
でも、一般的なJ-POPでも「こぶし」が使われている曲というのはありますよ。

ただ単純にまっすぐ歌うと、単調な歌になりがちですが…。
そこに「こぶし」が入ることで、歌に独特の味が出てくるのですよね。
採点にも響いてくる項目ですので、できないよりはできるに越したことはないです。

私の自己判断では、何となくできているように思えますが…。
実際のカラオケ採点で、上手く「こぶし」と判定されるかどうかはまだ分かりませんよ。
今度、カラオケに行ったら精密採点をやってみて、きちんと「こぶし」と判定されるかどうか確認してみますね。

ひとこと

カラオケが好きな私。
ヒトカラをするときには、カラオケ採点をしていますが…。
最近、採点の点数が伸び悩んできています。
特に、95点の壁が高いのですよね。

音程をより正確にすることはもちろんなのですが…。
歌唱テクニックに磨きをかけるのも重要ですよね。

今回、「こぶし」のやり方について調べてみたことで、どのようにすれば「こぶし」になるのかが分かりました。
「本来の音程から始めて、一旦音程を上げて、素早く本来の音程に戻す。」
言葉にすれば簡単そうですが、実際やってみると結構難しいかも。

私としては、もっと「こぶし」を入れる練習が必要そうですね。
曲のどこに「こぶし」を入れるのかというタイミングを図る訓練も要ります。
実践レベルまで持っていくのは、まだまだ大変かもですが…。
何とかマスターして、いつか自由自在に「こぶし」を入れられるようにしたいです。

この記事を読んで、「こぶし」のやり方について上手く理解できたでしょうか?
少しでもあなたの参考になれば幸いです。
一緒に「こぶし」を練習して覚え、カラオケで使いこなせるようになりたいですね♪

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

鈴木俊吾(すずしん)

フリーランスのライター。

大卒後、公務員浪人になるも受験失敗。無職になり、長きにわたるニート期間を経験。その後、一念発起してフリーランスに転身。経験無し、コネ無し、実績無しでどこまでできるか挑戦中。未来日記を書いて、人生がどのように変化するのかを検証している。

私の欲しいものリスト

-カラオケ
-, , , ,

Copyright© スズシンラボ , 2019 All Rights Reserved.