鈴木俊吾(すずしん)の自己紹介

はじめまして。
茨城で在宅の個人事業主として生きている、鈴木俊吾(すずしん) と申します。
こうして自己紹介記事を書いている今の僕は、胸を張って誇れるような人生を歩いているとは言えません。
むしろ、自分で言うのもなんですが、「人生の底」にいる感覚のほうが近いのかもしれません。
でも、不思議と悲壮感はありません。
なぜなら、ここを“始まりの場所”にしてやろうと思っているからです。
僕のはじまりは、いつも躓くところからだった
“挑戦する”ということが好きなのに、“挑戦を続ける”ことは昔から得意ではありませんでした。
ブログを書き始めては削除し、また新しく作っては消し、そして、また戻ってくる。
更新が止まるたび、「またやってしまった」と胸が重くなる。
自己嫌悪という名の湿った空気が心の奥に溜まっていく。
成果が出ない焦りが加速し、“逃げたい”“消したい”“ゼロからやり直したい”、そんな衝動に何度も飲まれてきました。
公務員試験に最終合格したのに辞退してしまったときも、あの日の自分は逃げる背中しか見せられませんでした。
合格通知を握った手が、今でもわずかに記憶に残っています。
「なんであのとき……」
後悔という言葉は、思ったより長く心に居座りました。
でもそれでも、僕は歩き続けてきた
逆に思い返せば、人生の中で嬉しかった瞬間もちゃんとあります。
たとえば大学に推薦で合格したとき。
努力が報われたあの瞬間の感覚は、本当に誇らしかった。
あのときの“できたんだ”という自信は、今も確かに僕の中に息をしている気がします。
こんなふうに、僕の人生は成功と失敗がいつも交互に並んでいて、まるで白と黒の石が散らばる囲碁盤みたいなものです。
ただ、その石たちはどう並べても“僕という人生”にしかならない。
それならもう、全部抱えたまま生きてしまえばいい
——最近、ようやくそう思えるようになりました。
「人生を攻略したい」──それが僕のブログの原点
僕がブログを書こうと思ったのは、単純に文章が好きだったからです。
だけど本当の理由はもっとシンプルで、もっと切実でした。
「人生を攻略するために、今自分がやっていることを残しておきたい」
僕はゲームが好きですが、人生だけは攻略本がありません。
試行錯誤こそが唯一の手段で、間違えることや失敗することを避けることはできない。
だからこそ、自分がどう転んで、どう立ち上がって、どう変わろうとしているのか——
それを記録しておけば、いつか誰かの役に立つかもしれない。
僕自身の足跡にもなる。
そう思って、挑戦ブログを書き始めました。
僕には派手なスキルはありません。でも文章がある。
正直に言います。
僕には特別な才能はありません。
周りの人みたいに器用に生きられないし、行動までの判断にも時間がかかる。
悩み過ぎて動けないことだってしょっちゅう。
それでも、
「今の自分にできることって何だろう?」
と考えたとき、唯一胸を張れるものがありました。
それが、“文章を書くこと”。
派手ではないけれど、でも確かに僕の中に根を張っている力です。
だから僕は今、書くことを通して人生を変えていこうと思っています。
書いて、考えて、失敗して、また書いて。
その繰り返しの中で、少しずつ自分を前に押し出していきたい。
今の僕は、人生の底にいます。でも終わりじゃない。
今の僕は正直、胸を張れるような状況ではありません。
でも、僕はこの場所から 「人生大逆転」 を目指します。
そしてその過程は、綺麗なものばかりではないでしょう。
弱さも、迷いも、逃げた日も、すべて含まれると思います。
でも、だからこそ書く価値がある。
僕が変わっていく姿を見せることで、
「自分にも変われるかもしれない」
と思ってもらえるなら、それで十分です。
あなたへ──一緒に大逆転しませんか?
読んでくださっているあなたも…。
もしかしたら今、思うようにいかない毎日を生きているかもしれません。
- やりたいことが見つからない
- 何を目指せばいいかわからない
- 過去の後悔に囚われている
- 途中で諦めてしまう自分が嫌い
そんな気持ちを抱えていても大丈夫です。
僕もまったく同じ場所にいます。
だからこそ言えます。
これから変えていけばいいんです。
完全じゃなくていい。
ゆっくりでいい。
止まっても、戻っても、また歩けばいい。
僕は、あなたと一緒に進んでいきたい。
大丈夫。
一緒に頑張っていこう。
