カラオケ

[カラオケ]人生初LIVEDAM Aiの精密採点Aiに挑戦した結果は…

LIVEDAM Ai 精密採点結果

こんにちは、鈴木俊吾(@suzushin7)です。

私はカラオケが趣味。
ただ、新型コロナウィルスの影響があり、しばらく営業自粛していたカラオケ店。
私は営業再開するのを今か今かと待っていました。

そして!
最近になって、馴染みのカラオケ店「まねきねこ」が営業を再開したようだという情報を耳にしました!
しかも、カラオケ機種が最新のものになっているではありませんか!?

基本的に、私はJOYSOUND派ですが…。
LIVEDAM Aiの精密採点が気になって仕方なかった私。

そこで!
今回のカラオケでは、LIVEDAM Aiを選択してみることに。
そして、その精密採点Aiに挑戦してみました。

一体どの程度の点数が出たと思いますか?
ぜひ予想しながら読み進めていってくださいね。

カラオケ店「まねきねこ」にて

いつもなら、基本的には朝うたを利用して、お安くカラオケをエンジョイするのですが…。
今日は、午後になってからカラオケしたい気分になりましたので…。
午後からのフリータイムとなりました。

来客数的には、車で数台程度。
まだそれほど人の入りは多くないようですね。
やはり、新型コロナウィルスの影響が残っているようです。

店に入ると、入口近くにアルコール消毒液が置いてありました。
そこで、私は手を消毒したあとに受付へ。

午後からの場合、基本的にはフリータイムを選択するのが無難。
平日昼間のフリータイムの料金は880円(税抜き)となっていますが…。
一人カラオケ(ヒトカラ)の場合、残念なことにヒトカラ代として別途200円(税抜き)を徴収されます。
うん、まあこれは仕方ないのでしょうかね…。

まねきねこには、会員ランクというものがあります。
このランクが高いほど、料金の割引率が上がっていきます。

私の会員ランクはシルバーランク。
このランクだと、料金が10%OFFになります。

ちなみに、最高ランクになると…なんと30%OFFにもなるのです!?
まあ、なるための条件はなかなかキツイですけどね。
でも、どうせならもっと上の方の会員ランクを目指したいところ。

カラオケ機種は、JOYSOUNDとDAMがありますが…。
JOYSOUNDではJOYSOUND MAXGO、DAMではLIVEDAM Aiという最新のものが導入されています。

普段の私であればJOYSOUNDを選ぶところ。
ただ、テレビ番組のカラオケバトルでも採用されている、LIVEDAM Aiの精密採点でどれくらいの点数が取れるのかを試してみたい!
そんなわけで、今回はDAMの方を選択してみました。

LIVEDAM Aiによる精密採点Aiの特徴

LIVEDAM Aiの精密採点Aiでは、従来のような細かい採点基準に加えて…。
なんとAIによる感性採点も導入されています。
これによって、人が聴いたときに感じる感覚のような、感性による評価分も加味されます。

実際には、従来の精密採点の結果をもとにして…。
そこから、AI感性によるボーナス点を加えるという形になっているようです。

私の場合、従来のDAMの精密採点DXでは、どんなに良くても93点くらいが最高でしたね。
果たして、今回のLIVEDAM Aiの精密採点Aiではどうなるのでしょうか?
ワクワクドキドキしながら採点に挑戦してみましたよ!

LIVEDAM Aiの精密採点Aiに挑戦してみた

さて、そんなわけでLIVEDAM Aiの精密採点Aiを初体験。

とりあえず、私の場合。
まず最初の曲は大体、夏川りみさんの「涙そうそう」と決めています。

自分なりに心を込めて歌ってみたのですが…。
その結果は…93.982点!

AI感性によるボーナス点が入る分、点数が伸びやすいのですかね?
初めてにしては、なかなか良い点が出ましたよ。
しかも、DAMでは自己最高点です♪

「これは意外と高得点が出るのでは?」
気分を良くした私は、意気揚々と色々な曲を歌ってみました。

ただ、現実はそんなに甘くは無いようです。
最初の方は点数が良い感じでしたが…。
後半になってくると徐々に点数が伸びなくなってきました。

結局のところ、今日の最高点は最初に歌った、夏川りみさんの「涙そうそう」の93.982点でしたね。
別の曲では、fripSideさんの「only my railgun」が93.248点、supercellさんの「君の知らない物語」が93.289点と良かったくらい。
その他の曲については、点数の伸びとしてはイマイチ。

実は途中から、こぶしの練習をしてみようかと思って、こぶしを意識的に曲に入れる練習をしていたのですよね。
その結果、こぶしのカウントはされるのですが…。
代わりに音程正確率が落ちるという結果になりました。

基本となる音程正確率が落ちてしまっては、点数が出るわけがありませんよ…。
そのため、こぶしで加点を狙っても点数は90点前後で打ち止め。
なんだか悲しいですね…。

私の場合、音程と表現力に特に課題があるようです。

音程バーを眺めていると、正確に歌っているつもりでも…。
どうしてもちょくちょくと赤いバーの部分が出てしまいますね。
区間ごとに出るキラキラも虹色がほとんど出ませんし…。
現状、音程正確率は良くても85%程度。
できれば、せめて90%以上を常にキープできるようにしたいです。

また、抑揚の評価も低め。
自分では音量に差をつけて歌っているはずなのですが…。
機械的には抑揚が無いと判断されているようです。
うーん、これはどうしたものか。

Ai感性の評価も、そこまで高くは無いようです。
大体60〜70点くらいだったですね。
これを伸ばすにはどうしたら良いのでしょうかね?
もっと歌に気持ちが乗るように練習するしか無いのでしょうか…。

ひとこと

今日は、人生初のLIVEDAM Aiで精密採点Aiに挑戦してみました。
その結果、最高点は93.982点を取ることができましたよ。
自分の中では、なかなか良い点が取れたのではないかと思っています。

ただ、できればさらに高い点数を出したくなるのですよね。
自分の課題である、音程と表現力に磨きをかけていって、近いうちに95点を超えられるようになりたいところ。

そして、もし精密採点Aiで90点台後半を安定して取れるようになってきたら…。
機会があれば、カラオケバトルに出場してみたいですね!

著者情報

鈴木俊吾(すずきしんご)
鈴木俊吾(すずしん)

座右の銘は『一度きりの人生、楽しむべきだよね絶対!』。
大卒(情報科学)→公務員浪人→無職→フリーライター。

趣味は、音楽鑑賞/読書/カラオケ/マジックザギャザリング(MTG)。
好きな歌手は、水樹奈々/TUBE/ナオト・インティライミ/いきものがかり/奥華子など。

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