TUBEアルバム「日本の夏からこんにちは」を聴いた感想

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TUBE

こんにちは、鈴木俊吾(@suzushin7)です。

2020年の7月も下旬に近づきつつあります。
もうそろそろ梅雨も明けて、本格的な夏がやってくるのでしょうね。

夏といえば…。
そう、TUBEの季節がやってきます!
私はTUBEのファンですので、この季節を毎年楽しみにしていますよ。

2020年。
TUBEは「日本の夏からこんにちは」という最新アルバムをリリースしました。

あなたは購入しましたか?
私は…たった今購入したばかりです。
そして、この記事を書きつつ、新曲を聴いていますよ。

この記事では、「日本の夏からこんにちは」を聴いてみた感想について書いてみようと思います。
うん、色々な意味で興味深いアルバムかと。

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「日本の夏からこんにちは」とは?

「日本の夏からこんにちは」というのは、TUBEが2020年7月にリリースした最新アルバムになります。
オリジナルフルアルバムをリリースするのは、なんと5年ぶり!?
ファンの私としては待望の1枚となりました。

TUBEは活動を開始してから、2020年で35年目となります。
これほど長く活動できるのも、TUBEが多くのファンに愛されているからでしょうね。
これからも、素敵なサマーソングを歌い続けていってもらいたいものです。

収録曲は以下のとおり。
全部で12曲になります。

1.日本の夏からこんにちは
2.夏が来る!
3.湘南バットボーイ
4.知らんけど feat.寿君
5.GOD’S BREATH
6.潮風の中で
7.君がいるから
8.自由への卒業
9.夏のDeja Vu
10.MY BLUE HEAVEN
11.いただきSummer
12.Route 567

各曲を聴いてみた感想

それでは、それぞれの曲をじっくり聴いたあとに抱いた感想について書いていきます。
もちろん、曲の感じ方は人によって違いますので…。
あくまで参考程度にとどめておいてくださいね。

1. 日本の夏からこんにちは

このアルバムの表題曲ですね。
盆踊りを意識して制作された曲。

もちろん、最新曲なので初めて聴く曲ではあるのですが…。
まさしく盆踊りって感じですよね!
どこかで聴いたことがあるような懐かしいメロディーライン。

盆踊りのリズムとメロディーって、体に染み付いてますからね。
聴いていると自然にリズムを取りたくなります。

それにしても…。
この曲、すごく…短いです。
曲に入るまでには間がありますし、曲の長さも3分ありません。

リズムに乗ってきたと思ったら、あっという間に終わります(笑)。
個人的には、もう少し長いと良かったのですけどね。

2. 夏が来る!

イントロを聴いた段階で「好きだな!」と思った曲。
爽やかな印象のTUBEらしい曲調ですかね。

気分が落ち込んでいる時に聴いたら元気をもらえそうです。
悩みは誰しも持っているけど、期待もして良いんですよね。
だって夏が来るんだから!

「夢の蕾」というフレーズが頭の中でリフレイン。
綺麗な言葉ですよね。
夢の蕾が開く時がきっと来ると信じて生きていきたい…。

3. 湘南バットボーイ

リズムがとても印象的。
気がついたら、体がリズムを自然と取ってました。

男女の夏の恋愛模様を野球に例えているのでしょうかね?

私は今までこれといった恋愛はしたことがありませんので…。
実際の恋愛がどれほど難しいのか分かりませんね…。
まさにシーソーゲームのような流れになるのでしょうか?

4. 知らんけど feat.寿君

TUBEってコラボもするんですね!
そこにまず驚いたのですが…。

大阪をテーマにした曲なのでしょうね。
ちょっと調べたら「FM大阪開局50年周年記念」のために書き下ろした曲とか。
なるほど、そういうこと。

曲中で、大阪弁が何度か出てくるのですが…。
私は「ちゃうちゃう」がすごく耳に残っています(笑)。
この部分を聴いた時に、思わずフフッとなりましたよ。

TUBEは今後もまた誰かとコラボしたりするのですかね?
知らんけど。

5. GOD’S BREATH

爽やかな感じなのは「夏が来る!」と似ていますが…。
それよりも、もっと激熱なイメージを受けますね。
この曲を聴いた時に、何となく「Only You 君と夏の日を」を思い出しました。

人は誰しも夢を持っていますが…。
諦めてしまうことも多いと思います。

でも、この曲を聴くと…。
夢は諦めなければ叶えられるんじゃないかと思えてきます。
TUBEが、この曲を通して応援してくれているのですから。

実は、私も大きな夢を持っています。
それはとても実現が困難なものなのですが…。
いつか叶えられるときが来ると良いな…。
TUBEに勇気づけられたら頑張るしかないですからね!

6. 潮風の中で

落ち着いた雰囲気の曲。
いつもテンションが上がる曲ばかりだと疲れちゃいますからね…。
ここで一息。

ある男女が夏に出会い、そして思い出になった。
そんな切ない(?)気持ちを歌詞にのせて。
淡い感じの恋愛なのでしょうか?

私は恋愛という恋愛をしてきていませんので…。
実際にそういった感情を抱いたことがありませんが…。
きっと恋愛をしたら、そうなる時もあるのかなと。

7. 君がいるから

曲調的には、バラードで良いのですかね?
君がいることに対する気持ちを綴っています。
ここで言う君とは、大事な人というニュアンス?

メロディーラインがとてもキャッチーですね。
特にサビ。
一度聴いただけでも、かなり印象に残ります。

いつか私も人生において大切なパートナーができたとき。
この曲の歌詞のような心境になるときが来るのでしょうね。
そんな運命の相手とできるだけ早く巡り会いたいです。

8. 自由への卒業

卒業。
それは別れではあるけれど、その次に新たな出会いになる。
誰もが何度か卒業を体験してきましたよね。

色々な意味での卒業をしてきた私。
ただ、残念ながらそのたびに良い出会いには出会えていません…。
迷走する日々が続いています。

真の自由を手に入れるために、自分がするべきことは何なのか?
日頃の自分の行動を考えるきっかけの曲となりました。

9. 夏のDeja Vu

爽やかな印象の曲。
暑っ苦しい夏ではなく、清々しい夏といった感じ。

最近のTUBEは、爽やかなサマーソング路線を目指しているのでしょうか?
個人的には、それでも全然大歓迎ですけども。

何でしょうね?
この曲を聴いていると、心までもが清々しい気持ちになりますよ。
まるで浄化されていくようです(笑)。

10. MY BLUE HEAVEN

パッと聴いてみた印象では…。
何だか長渕剛さんが歌っていそうな曲かなと思いました。
TUBEとしては、今までありそうで無かった曲調の曲?

こういった路線の曲も面白いかもですね~。
今後も、TUBEには色々な曲調の曲を歌ってもらいたいです。

個人的には、アニソン風のTUBE曲を聴いてみたい(笑)。
激アツでテンションが上がるものを一つお願いします。
前田亘輝さんの力強い歌声は、アニソンにマッチすると思うのですけどね。

11. いただきSummer

これぞTUBEと言った感じの曲調。
よっ、待ってました!

テンションを上げたい時に聴くと良いかもですね。
この曲を聴いたら、気分が落ち込んでなんかいられませんよ?

人生は一度きり。
これまでの人生は辛いことばかりだったかもしれない。
でも、これからでも十分やり直せる。

そんなメッセージを私は受け取りました。

私の人生は決して順風満帆というわけではありません。
むしろ、不幸な人生を歩んでいる気がします…。
でも、このままではいけない。
前を向いて、今後の人生を楽しんでいかなければ!

12. Route 567

タイトルからは、疾走感のあるイケイケの曲調かと予想していましたが…。
実際は真逆で、スローテンポの聴かせるバラード系の曲でした。

なんかこう…。
心にグッと来るものがありますよね。
思わず、ウルウルと涙腺を刺激されます。

未来へと続く道。
諦めずにまっすぐと進んでいきたいですね。
最高の結末が待っていると信じて…。

ひとこと

今回の記事では、TUBEの2020年リリースの最新アルバム「日本の夏からこんにちは」の感想について書いてみました。
一部、自分語りが入っていますがご愛嬌ということで。

私が曲を聴いて思ったことを素直に表現しましたので…。
少しでも参考になれば幸いです。
やっぱり、音楽を聴くと自分の人生を色々と考えちゃうんですよね…。

TUBEの「日本を音楽で元気にしよう」という気持ちが伝わってくる、良いアルバムに仕上がっていると思います。
私としては、それなりに満足できましたよ。

強いて欲を言えば…。
もっと元気なイケイケの曲があっても良かったかなと。
以前と比べると、ちょっと落ち着いちゃってるかも?

夏ということで、TUBEの曲を聴いてみたいと思ったそこのあなた。
どうせ聴くなら、まずはベスト盤からがおすすめですよ。
そして気に入ったら、このアルバムに手を出してみたらどうでしょう?

BEST of TUBEst ~All Time Best~
日本の夏からこんにちは

(Today: 1 PV, Total: 49 PV)

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