初心者の気づき。将棋で勝つには終盤力が大事。鍛え方は?

2020/07/12

読了時間: 約3
将棋

こんにちは、鈴木俊吾(@suzushin7)です。

最近、私は将棋に再入門しました。
そして、羽生善治さん監修の入門書を数冊購入。
これから本格的に将棋に打ち込む所存であります。

今日は、ひたすら序盤と終盤の入門書を読み進めていたのですが…。
その時に私は気づいたのです。
それは「将棋に勝つためには終盤力がとても大事」だということに。

なぜ、そのような結論に至ったのか?
その理由について、自分なりに考察していきます。

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将棋には、序盤・中盤・終盤がある!

将棋は盤面の状況に応じて、序盤・中盤・終盤という段階に分けられます。

基本的には…。
攻めや守りの陣形を整えるのが序盤。
駒がぶつかり合い始めるのが中盤。
相手の玉を詰みにかかるのが終盤。
という認識でよろしいでしょうかね?

私はまだ将棋初心者ですので…。
具体的に、今どの段階かというのを正確に判断するのが難しいですが…。
でも、何となくそれっぽい雰囲気なら感じることができますよ。

序盤と終盤の基礎を学んだ私

今日は、序盤と終盤に関する入門書を読み進めていました。
まる1日をかけて、2冊とも一応読破することができましたよ!

序盤の入門書では、基本的な定跡をいくつか学びました。
具体的には、棒銀・右四間飛車・石田流などですね。
それぞれの戦法における駒の動き方を確認。
将棋には色々な戦法がありますので、覚えるのがすごく大変そうです…。

終盤の入門書では、終盤とは何かという話から始まります。
そして、詰み・詰めろ・必至・寄せ・受けについての説明。
最後には、終盤力を磨くためのドリル問題があります。
玉を詰ますまでにも、色々な駆け引きがあるんだなと再確認しました。

将棋は終盤力が特に大事だと思う理由

序盤と終盤について、基礎を学んだ私。
これで、一応将棋を指すための最低限の知識が入ったのでしょうかね?

そこで、私は気づいたのです!
将棋は、相手を詰ませたら勝ちのゲーム。
それなら、終盤力が強くないと勝てないのではと。

たとえ、序盤や中盤で大きくリードできたとしても…。
終盤で大逆転されたら意味が無いですよね?

駒を多く取っていれば、有利なのは間違いないでしょうけども…。
それらを有効活用できないと、相手を詰ませるのはとても大変です。
将棋で勝つために、詰み・詰めろ・必至・寄せ・受けなどの知識は必須でしょう。

終盤力を鍛えるには?

一般的に、終盤力を鍛えるには、詰将棋をやると良いとのこと。
初心者の場合は、最も基本となる1手詰めから。
それがスラスラ解けるようになったら3手、5手と増やしていきます。

また、実践的な手筋を学ぶのも非常に効果的。
手筋というのは、将棋における、いわゆる必殺技のようなもの。
手筋が決まると、形勢が一気に勝利へ傾く可能性もありますよ。

後は、実戦経験を多く積むことです。
対局をこなしていくうちによく出てくる形があると思います。
例えば、頭金や一間竜などですね。
その形に対する攻め方や守り方を少しずつ身につけていきましょう。

ひとこと

今日は、将棋の基本的な知識について一日中学んでいました。
その中で気づいたのは、将棋で勝つためには終盤力がすごく大事になってくるということ。

今の私は、まだまだ初心者。
終盤力も心もとないですよ…。
でも、勝つためには終盤力を鍛え上げないといけませんからね!
これからさらに詰将棋を中心に将棋の学習を進めていきますっ。

ある程度、自分の将棋に自信が付いてきたら…。
いよいよ、対人の将棋に挑戦しようと思っています。
その際に、勝てるようになっていると良いのですけどね〜。

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