マジックザギャザリング(MTG)

MTG入門 5つの色(白青黒赤緑)の特徴と得意な戦術

MTGアリーナ - カラー・チャレンジ(青)

こんにちは、鈴木俊吾(@suzushin7)です。

先日、私はMTGアリーナでマジックザギャザリング(MTG)の再開を果たしました。
だいぶ久しぶりに遊びましたが、やっぱり面白いですね〜。
気がついたら数時間プレイしていましたよ!

この記事を読んでいるということは…。
まだMTGを初めて日が浅い方もしくは興味を持ち始めた方でしょうか?

MTGのファンが増えてくれるというのは嬉しいですからね。
私もMTGの普及に一役買いたいところ。

そこでっ!
今回の記事では、MTGの入門記事を書いてみようと思います。
テーマは「5つの(白・青・黒・赤・緑)の特徴と得意な戦術」について。

各色にはそれぞれ特徴があり、得意な戦術もある程度決まっています。
各色に対する理解を深めることは、MTGで強くなるために必要な要素の一つですよ。

ぜひ、この記事を読んでイメージを掴んでいってくださいね。

5つの色の特徴と得意な戦術

MTGには、色が5つ設定されています。
その5色というのは、白・青・黒・赤・緑ですね。

MTGにおける色は、別の表現でいうと「属性」のようなものです。
それぞれの色には特徴があって、得意な戦術も異なります。

白のカードの特徴と得意な戦術

白のカードは、平和・正義・秩序・法のイメージ。
天使・兵士・騎士・鳥などの種族の多くが白に属します。

ライフを回復するのが特に得意な色。
エンチャントやオーラのカードが豊富で、その効果も強力なものが多いです。
また、全体除去もできるというなかなかの万能型。

小型クリーチャーを展開して、それらをエンチャントやオーラで強化したり…。
相手のクリーチャーを無力化したり…。
豊富な飛行クリーチャーで空から制圧を図ることも可能。
不利になったら全体除去という手も残されています。

何でもそつなくこなすことができますので、MTG初心者でも扱いやすい色でしょう。

【特徴的なキーワード】
・飛行
・絆魂
・防衛
・警戒
・全体除去
・ライフ回復
・エンチャント(オーラ)

青のカードの特徴と得意な戦術

青のカードは、思考や知性をイメージしています。
マーフォーク・ドレイク・ウィザードなどの種族が多く所属。

青のカードは、対戦相手・ライブラリ・パーマネントに干渉するものが多く存在。
その中でも、特に特徴的なのが「打ち消し」呪文。
どんなに強力なカードをプレイしようとしても、何食わぬ顔をして無かったことにできます。

豊富なドロー呪文でカードを引き、打ち消し呪文で妨害をしていきます。
場に出されてしまったパーマネントに対してはバウンスやオーラがあります。
ブロックされにくい能力を持つ飛行クリーチャーなどもいますので、攻撃もそれなりに可能。

青のカードは、緻密に計算された戦略的なプレイが必要とされます。
少々扱いは難しいかもしれませんが…。
上手くハマったときの快感はたまらないですね!

普通と違うことがしたい。
トリッキーな動きをしたいという方は、青を使いましょう。

【特徴的なキーワード】
・飛行
・呪禁
・打ち消し
・バウンス
・ライブラリ操作
・ドロー

黒のカードの特徴と得意な戦術

黒のカードは、恐怖・狂気などのイメージ。
吸血鬼・ゾンビ・デーモンなどが主に所属しています。

手札やクリーチャーを破壊するカードが多め。
マイナス修正をかけるものや、生贄に捧げて強力な効果を得るものも。
中には、自分のライフを犠牲にして効果を発揮するカードもあります。

墓地から復活させる呪文があるのも黒の特徴。
通常、一度墓地に落ちたカードは使えないのですが…。
直接戦場に戻したり、手札に戻すことができるカードが存在します。

邪魔なクリーチャーや手札などを破壊しつつ、攻撃的な攻めを行っていくのが得意な色と言えます。
自分のライフやクリーチャーを犠牲にすることがありますので…。
少々考える場面はあるかもしれませんね。

多少リスクは背負っても、アグレッシブなプレイをしたい。
そんなあなたには、黒がピッタリでしょう。

【特徴的なキーワード】
・接死
・絆魂
・再生
・クリーチャー破壊
・手札破壊
・生贄に捧げる
・ライフを失う
・マイナス修正
・墓地からの復活

赤のカードの特徴と得意な戦術

赤のカードは、怒り・混沌・情熱・炎をイメージしています。
ゴブリン・ドラゴン・巨人などの種族が所属。

赤の最大の特徴といえば、火力と速攻。
相手のクリーチャーやプレイヤーに直接ダメージを与える火力呪文が豊富に存在します。
また、速攻持ちクリーチャーも多く、素早くライフを削るのが得意です。

MTGにおいては、土地はマナを出すために必要なのですが…。
この土地を破壊するカードが多いのも赤。
生み出すことができるマナを減らし、相手の行動を制限することができます。

攻めやスピードに特化したカードが多いですので…。
素早く勝負を決めに行きたいという方には適した色ですね。
コンセプトが分かりやすいですので、初心者にも扱いやすいと思います。

【特徴的なキーワード】
・速攻
・先制攻撃
・威迫
・火力呪文
・土地破壊
・パワー/タフネス強化

緑のカードの特徴と得意な戦術

緑の色は、自然・生命・成長のイメージ。
エルフ・ドルイド・ワームなどが主に所属しています。

緑と言えば、マナ加速が特徴的。
マナを生成するクリーチャーが存在していて、大きなマナが必要なカードのプレイを高速化します。

また、クリーチャー自体のサイズも他の色より大きいです。
単純な殴り合いになると、緑にはなかなか敵いません。

それなのに、さらにクリーチャーを強化する手段が豊富。
いきなりサイズがアップしますので、油断は禁物ですね…。

序盤はマナクリーチャーでマナ加速し、中盤の早い段階から大型クリーチャーを展開して殴るというのがよくあるパターン。
トークンを大量生成して数で攻めるということもできます。

大型クリーチャーをメインに使っていきたい。
圧倒的なパワーで対戦相手を圧倒したいという方には、緑を使うのが良いでしょう。

【特徴的なキーワード】
・マナ加速
・大型クリーチャー
・パワー/タフネス強化
・トークン
・ライフ回復

各色の扱いやすさ

どの色を使うかによって、プレイスタイルはだいぶ変わります。

基本的には、自分が興味を持った色を使ってみるのが良いです。
それでも、MTG初心者の方にとっては悩みますよね?

色の扱いやすさは、人それぞれだと思いますが…。
参考までに、私の主観でまとめてみますね。
個人的には、以下の色の順番で扱いやすいと感じました。

扱いやすい 白 > 緑 = 赤 > 黒 > 青 扱いにくい

白のカードは、何でもできる万能型なので扱いやすいです。
特に色にこだわりが無いなら、白を使ってみると良いかも。

緑のカードは、マナ加速からの大型クリーチャー展開と、基本のコンセプトが分かりやすい。
赤のカードは、とにかく火力を中心に攻めを意識していけば良いです。
扱いやすさで言えば、緑と赤は同程度かなと。

黒のカードは、ライフやクリーチャーを犠牲にしたりする関係上…。
プレイングには少々注意する必要が出てきます。
その分、前述の3色よりは扱いにくいと判断。

青のカードは、特に打ち消しやバウンスなどを使うタイミングが重要。
自分のターンだけでなく、相手のターン中にも考えることが多いです。
強い青使いになるためには、かなりのプレイングスキルが必要となります。
そのため、最も扱いにくいとしてみました。

このような並びにはなりましたが…。
あくまで個人的な順番ですのであしからず。

結局は、どの色を選ぶにしても…。
何度もプレイしているうちに、自然とコツを掴んできますので大丈夫。
要するに、MTGを楽しめれば良いのですよ!

ひとこと

今回の記事では、MTG入門記事として、各色の特徴と得意な戦術について解説してみました。

いかがでしょうか?
各色についてのイメージが何となく分かったでしょうか?
あなたが気になった色、使いたい色はありましたか?

お気に入りの色が見つかったら、その色でデッキを組んでみましょう。
単色が初心者におすすめですが…。
複数の色でデッキを構成するというのも可能です。

MTGを手軽に遊ぶなら、今だとMTGアリーナがおすすめですかね。
パソコンを持っている方なら無料でプレイできますので…。
ぜひあなたもMTGを始めてみましょう!

MTG ARENA|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

著者情報

鈴木俊吾(すずきしんご)
鈴木俊吾(すずしん)

座右の銘は『一度きりの人生、楽しむべきだよね絶対!』。
大卒(情報科学)→公務員浪人→無職→フリーライター。

趣味は、音楽鑑賞/読書/カラオケ/マジックザギャザリング(MTG)。
好きな歌手は、水樹奈々/TUBE/ナオト・インティライミ/いきものがかり/奥華子など。

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