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【創作初心者向け】原稿用紙3枚で書ける1200文字小説の魅力と始め方

🗓️Publish: 2025-04-05T20:00+09:00

🕒Update: 2025-04-05T20:00+09:00

🏷️Tags: 自作小説 | 1200文字小説 | 創作 | 短編小説 | 魅力 | 始め方 | 人生挑戦課題 | 難易度★2

🖋Author: 鈴木俊吾(すずしん)

【創作初心者向け】原稿用紙3枚で書ける1200文字小説の魅力と始め方

こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。

今回は、「原稿用紙3枚(約1200文字)」という制限の中で物語を綴る、"1200文字小説"(超短編小説)の魅力始め方について、じっくりとご紹介します。

小説って書いてみたいけれど、
「長編はちょっとハードルが高い…」
「時間が足りない…」
という方、実は多いんじゃないでしょうか?

そんなあなたにこそオススメしたいのが…。
超短編小説とも呼べそうな「1200文字小説」です。

この記事では、1200文字小説がなぜ初心者にぴったりなのか、どんなメリットがあるのか、そしてどうやって始めればいいのかを、実体験も交えてお伝えしていきます。

1200文字小説(超短編小説)の魅力4つを挙げてみた

1200文字小説の魅力4つを挙げてみた

それでは、まずは1200文字小説の魅力を4つ挙げてみます。
これらの魅力を知ることで、あなたも「1200文字小説を書いてみたい!」と思えるかもしれません。

1. 文字数が少ないから初心者でも完成させやすい

小説を「最後まで書き上げる」のって、実はとても難しいんです。
長編になればなるほど構成力も集中力も必要になり、上手く書けずに途中で筆が止まってしまうことも。
その結果、やむを得ず挫折してしまい、完成まで漕ぎ着けること無く終わってしまうこともしばしば。

でも、1200文字(超短編)なら話は別。
アイデアを思いついたその日のうちに1本書き上げることも十分可能。
比較的短時間(30分〜1時間)ほどで書けるため、ちょっとしたスキマ時間に創作を楽しめます。

"最後まで書けた"という達成感が得られると、創作はどんどん楽しくなっていきます。
「もう1本書いてみよう」と思える、その心理的ハードルの低さが大きな魅力です。

2. 好きなジャンル・世界観で自由に創作できる

1200文字小説には、特に決まったルールがありません。
書くジャンルもテーマも、すべて自由。
恋愛、ファンタジー、日常系、ミステリー、などなど。
基本的には、どれでもOKです。

たとえば、「未来から届いた手紙に導かれて人生が変わっていく話」なんていうSFチックな作品も、このフォーマットにぴったり。
ちなみに、この物語は実際に私が書いた作品の一つ。
現在、noteとKindleで公開中です。
興味がある方は、後でぜひ読んでみてください。

超短編だからこそ、「ちょっとやってみたいな」と思った題材にも気軽に挑戦できます。
この自由度の高さは、創作の原点を思い出させてくれるはずです。

3. 文章力・構成力・要約力が鍛えられる

1200文字という文字数は、決して多くありません。
「どの場面を描写するか」「何を削るか」「どこで落とすか」を意識して書く必要があります。
その分、自然と文章の密度が高くなります。

構成力・要約力・語彙力といった、すべての能力がバランスよく鍛えられる。
これは創作だけでなく、ブログ、エッセイ、SNS投稿、さらには仕事の資料作成にも役立つスキルです。

短くて伝わる言葉選び、余白の活かし方、読者の想像力を信じる力。
それが、1200文字で物語を紡ぐという行為の本質かもしれません。

4. 想像力が刺激され、創作の感覚が磨かれる

登場人物や背景描写に使える文字数は限られています。
そのため、読者の想像力に委ねる"余白"が大事になります。

その余白をどう作るかを考える過程で、自分自身の想像力もどんどん膨らんでいくんです。

「このセリフの裏にどんな気持ちがあるのか?」
「この出来事の前後には、どんな物語があったのか?」

そうやって物語を想像する力が育つと、長編へのステップアップも自然とできるようになります。

1200文字小説は、短いからこそ「想像力を働かせる」ことが求められます。
そのため、書くこと自体が楽しくなり、創作の感覚が磨かれていくんです。

この感覚は、長編小説ではなかなか味わえないもの。
「書くことが楽しい」と思える瞬間は、創作を続ける上でとても大切な要素です。
この感覚を大事にしながら、1200文字小説を書いてみてください。

ブログやSNSと相性が良い!作品を気軽に発信できる

ブログやSNSと相性が良い!作品を気軽に発信できる

1200文字小説は、短いからこそ「気軽に発信できる」という魅力もあります。
1200文字という短さは、読者側から見ても「ちょっと読んでみようかな」と思ってもらいやすい分量。
「長編小説はちょっと…」という方でも、1200文字なら気軽に挑戦できるはず。

また、1200文字はブログやSNSとも相性が良いです。
noteやブログなら1記事にちょうど収まり、Twitter(X)やInstagramでは、分割投稿や画像付きポストとして展開することもできます。

さらに、1200文字小説は「ちょっとした暇つぶし」にも最適。
「ちょっとした時間に、サクッと読める小説が読みたい」と思っている人は結構多いです。
そのため、1200文字小説は「書くことが好きな人」にとって、非常に魅力的な選択肢となります。

「書いたものを誰かに見てほしい」
「感想をもらいたい」
という気持ちが芽生えたとき、1200文字という形式はとても扱いやすいんです。

1200文字小説の始め方:3つのステップ

1200文字小説の始め方:3つのステップ

さて、ここまで1200文字小説の魅力をお伝えしてきましたが、実際に「書いてみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?
「じゃあ、どうやって始めたらいいの?」という方のために、実際の書き方ステップもご紹介します。

1200文字小説は、特に決まったルールがないため、自由に書くことができます。
ただ、初心者の方には「どうやって書き始めればいいの?」という疑問があるかもしれません。
そのため、ここでは「1200文字小説の書き方」を3つのステップに分けて解説します。

ステップ1:テーマ or ワンシーンを決める

まずは、書きたいテーマやワンシーンを決めてみましょう。
「雨の日にだけ現れる人」「祖父の書斎で見つけた古い手紙」など、ワンシーンでもOK。

最初からオチを決めなくても、書きながら"物語が見えてくる"ことも多いです。
「このシーンから、どんな物語が生まれるのか?」と考えながら書くのも楽しいですよ。

ステップ2:書き出しに悩まず、とりあえず始めてみる

完璧な書き出しを目指すと筆が止まるので、とにかく書き出してみるのがポイント。

「このセリフ、どうかな?」と思ったら、すぐに書いてみる。
「このシーン、どうかな?」と思ったら、すぐに書いてみる。
「このキャラ、どうかな?」と思ったら、すぐに書いてみる。
とにかく、思いついたことをどんどん書き出してみてください。

「これ、どうかな?」と悩むよりも、まずは書いてみる。
「これ、いいかも」と思ったら、そこから広げていく。
「これ、ダメかも」と思ったら、削除してしまえばいい。

追加や修正はいくらでもできますので、とにかく好きなように書いてみてください。
あとで推敲すれば大丈夫です。

ステップ3:書いたらすぐ「出してみる」

書き終わったら、すぐに公開してみましょう。
noteやブログ、Twitter(X)など、あなたが使っているプラットフォームで公開してみてください。

noteやブログに投稿してみたり、SNSで共有したり。
誰かの反応をもらうと、もっと書きたくなります。
「この作品、どうだった?」と感想をもらうことで、次の作品へのモチベーションが上がります。
また、他の人の作品を読むことで、自分の作品に新たな視点を得ることもできます。

このように、1200文字小説は「書くことが楽しい」と思える瞬間をたくさん提供してくれます。
そのため、ぜひ気軽に書いてみてください。
そして、書いたものを誰かに見てもらうことで、さらに楽しさが広がります。

1200文字小説の実例:私の作品を紹介

1200文字小説の実例:私の作品を紹介

私が書いた1200文字小説の一例を紹介します。
「未来から届いた手紙に導かれて人生が変わっていく話」というテーマで、1200文字の物語を作りました。

この作品は、noteとKindleで公開しています。
お好きな方で、ぜひ読んでみてください。

>> 【1200文字小説・第3話】未来ポスト:あなたの今日が、誰かの明日になる。|鈴木俊吾(すずしん)@人生攻略ハンター

>> 【1200文字小説・第3話】未来ポスト:あなたの今日が、誰かの明日になる。

まとめ:1200文字から、あなたの物語を始めよう

まとめ:1200文字から、あなたの物語を始めよう

1200文字小説は、原稿用紙3枚分の短い物語。
気軽に始められて、楽しく続けられて、自然とスキルも伸びていく。
そのため、創作初心者の方にもオススメ。
もちろん、経験者の方にも楽しんでもらえる内容です。

1200文字小説は、あなたの物語を紡ぐための素晴らしいツールです。
その魅力は、以下のような点にあります。

・初心者でも書ききれる分量
・好きな世界を自由に描ける
・文章力が磨かれる
・創作の感覚が育つ
・発信しやすく、読まれやすい

まずは1本、気軽に書いてみてください。
そして、その物語が誰かの心に届いたとき——
あなた自身の中にも、確かな"書く喜び"が生まれているはずです。

あなたが紡ぐ物語。
それは一体、どんな物語になるのでしょうか?
ぜひ、あなたの物語を書き始めてみてください。
そして、その物語を誰かに届けてみてくださいね。

>> 【1200文字小説・第3話】未来ポスト:あなたの今日が、誰かの明日になる。

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鈴木俊吾(すずしん)

名前:鈴木俊吾(すずしん)

大学卒業後、公務員浪人を目指すも失敗。
8年の無職期間の後、一念発起してフリーランスに転身。
しかし、収入0円という稼げない日々が長く続く…。
2025年、このままではいけないと思い、このブログを運営開始。
人生挑戦課題をこなしながら、人生攻略ハンターとして活動。
試行錯誤をしつつ、人生大逆転を目指していく過程を発信中。

主な活動:ブログ / 歌い手 / 個人ゲーム開発 / 作曲 / Kindle作家 / 投資 / etc...

主な資格:3級ファイナンシャル・プランニング技能士 / WEBライター検定3級 / .com Master BASIC / 実用英語技能検定準2級 / ダイエット検定2級 / etc...

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