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【実機レビュー】「Redmi Pad 2」はコスパ良好のエントリーモデルタブレット!

【実機レビュー】「Redmi Pad 2」はコスパ良好のエントリーモデルタブレット!

Xiaomiから待望の新作エントリータブレット、「Redmi Pad 2」が登場しました。

「手頃な価格で、しっかり使えるタブレットが欲しい」 
「動画や電子書籍を、もっと良い画面と音で楽しみたい」

そんな悩みを抱えている方にとって、このRedmi Pad 2は間違いなく「買い」の選択肢です。
実際に購入して使い倒してみた私が、その魅力を余すことなくお伝えします。結論から言うと、「この価格でここまでやっていいの?」と心配になる完成度でした。

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購入動機:古いタブレットへのストレスが限界だった

私の家には、以前から某社の格安タブレットがあり、主に電子書籍の閲覧や動画視聴に使っていました。
しかし、購入から数年が経ち、最近になって動作が重くなり、アプリの起動にも時間がかかるようになってきました。

「YouTubeを開くだけで数秒待たされる」 
「電子書籍のページめくりがカクつく」

リラックスタイムに使うデバイスなのに、使うたびに小さなストレスが溜まっていく。これでは本末転倒です。
そこで、そろそろ買い替えようと思い始めました。
新しいタブレットを探していたところ、Xiaomiから発売されたRedmi Pad 2が「コスパお化け」と評判も上々だったため、思い切って購入を決めました。

Redmi Pad 2 のここが凄い!魅力ポイント

実際に使ってみて感じた、「これは良い!」と思ったポイントを紹介します。

1. 高級感あふれる金属ユニボディ

Redmi Pad 2のデザイン

箱を開けて手に取った瞬間、「おっ」と声が出ました。
エントリーモデルと聞いていたので、プラスチック感のある安っぽい作りを想像していたのですが、良い意味で裏切られました。

背面はさらさらとした手触りのアルミユニボディ
冷んやりとした金属の質感が、所有欲を強烈に満たしてくれます。
側面のボタン配置もシンプルで、電源ボタンと音量ボタンのみ。
薄さも約7mmほどと非常にスリムで、カバンにスッと入るサイズ感。
カフェで取り出しても様になるデザインです。

2. コンテンツ消費が捗る、美しく滑らかなディスプレイ

Redmi Pad 2の最大の特徴は、このディスプレイです。
解像度はフルHDを超えており、文字の輪郭もくっきり。電子書籍で漫画を読んでも、吹き出しの小さな文字まで鮮明に読めます。

さらに驚いたのがリフレッシュレート90Hzに対応していること。
Webサイトのスクロールや、ホーム画面の操作が驚くほど滑らかです。「ヌルヌル動く」という表現がぴったり。
一度この滑らかさを体験すると、従来の60Hzの画面には戻れません。

3. まるで映画館?Dolby Atmos対応の4スピーカー

動画視聴において、画質と同じくらい重要なのが「音」です。 Redmi Pad 2は、なんとクアッドスピーカー(4つのスピーカー)を搭載し、Dolby Atmosにも対応しています。

タブレットを横向きにしてAmazonプライムで動画を観てみましたが、音が左右からしっかりと広がり、包み込まれるような臨場感がありました。
人物のセリフもクリアで聞き取りやすく、爆発音などの迫力も十分。
イヤホンなしでも十分に映像作品を楽しめるレベルです。

これ、本当にエントリーモデルですか?

4. バッテリー持ちが怪物級

9000mAhの大容量バッテリーを搭載しているおかげで、バッテリー切れの心配がほとんどありません。
週末にまとめて動画を見たり、カフェで数時間作業したりしても、バッテリー残量はまだまだ余裕があります。
「充電しなきゃ」というプレッシャーから解放されるのは、精神衛生上とても良いですね。

実際に使って気になった点(デメリット)

もちろん、良い点ばかりではありません。
購入前に知っておくべき注意点も正直にお話しします。

重い3Dゲームには向かない

SoC(プロセッサ)は、日常使いには十分な性能ですが、ハイエンドスマホのような処理能力はありません。
『原神』や『崩壊:スターレイル』のような、グラフィックが重い3Dゲームを最高画質でプレイするのは厳しいです。

ただし、パズルゲームやカードゲーム、2D主体のRPGなどは問題なく快適に動きます。
あくまで「コンテンツ消費」や「ライトな作業」に特化した端末だと割り切れば、全く問題ありません。
もし、3Dゲームをガッツリ遊びたいなら、ゲーミングタブレットやハイエンドスマホを検討した方が良いでしょう。

どんな人におすすめ?

Redmi Pad 2は、以下のような人に強くおすすめできます。

特に、「動画を見る」「本を読む」「Webを見る」という3大用途においては、数万円高いタブレットと比較しても遜色ない体験が得られます。

まとめ:迷ったらこれを買え!のエントリー決定版

Redmi Pad 2を使ってみて感じたのは、「バランスの良さが異常」だということです。
決して最高スペックではありません。
しかし、私たちがタブレットに求める「画面の綺麗さ」「音の良さ」「質感の良さ」「バッテリー持ち」といった要素を、驚くほど高いレベルで満たしています。

それでいて、価格はお手頃。
もしあなたが今、タブレット選びで迷っているなら、とりあえずこのRedmi Pad 2を選んでおけば間違いありません。
あなたのデジタルライフを、ワンランク上の快適さへ引き上げてくれる最高の相棒になるはずです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください!

>> Xiaomi Redmi Pad 2をAmazonで見る!

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鈴木俊吾(すずしん)

鈴木俊吾(すずしん)

人生攻略研究家。挫折と失敗を重ねながらも、それらを糧として新しい人生の可能性を模索しています。 一度の失敗で人生が終わるわけではない。むしろ、そこから始まる新しいストーリーがある。

主な保有資格

3級ファイナンシャル・プランニング技能士 WEBライター検定3級 ネットマーケティング検定 チャイルドコーチングマイスター EFSET 59 .com Master BASIC 実用英語技能検定準2級

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