こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
このブログでは、MTGカード検索ツール「Card Codex」や、自作トランプゲーム「オーバーライド」のWeb版、そしてClaude Codeのエージェントチームなど、いくつか自分で作ったものを紹介してきました。
実はこれ、当たり前のようで当たり前じゃなくて、私は独学でプログラミングを学んできた人間です。今回は、このブログに新しく「プログラミング」というジャンルを加えるにあたって、その経緯と、最近感じている正直な葛藤について書いてみようと思います。
そもそものきっかけは「ゲームを作りたい」だった
プログラミングを学ぼうと思った一番のきっかけは、ゲームを作りたかったからです。
これは今も変わっていません。むしろ今は、AndroidやSteamでのリリースを本気で検討しているところです。「ゲーム工房」として自作のトランプゲームを考案してきたのも、根っこにあるのはこの気持ちだと思います。
C言語からTypeScriptまで、独学の道のり
学んできた言語を並べると、こんな感じです。
C → Java → HTML/CSS/JavaScript → Ruby → PHP → Kotlin → Swift → TypeScript
Javaは、書籍「やさしいJava」で学びました。
HTML/CSS/JSは、「Progate」と、書籍「1冊ですべて身につくJavaScript入門講座」で学びました。
プログラミングスクールに通った経験は無く、全部独学です。
正直、一番苦労したのは、言語そのものの文法よりも開発環境の構築とエラーとの格闘でした。プログラミングを独学した方なら、共感してもらえるんじゃないかと思います。
最近は「バイブコーディング」で作ることが増えた
ここからが、今回一番書きたかったことです。
Card CodexやオーバーライドのWeb版、Claude Codeのエージェントチームなど、最近作っているものの多くは、AIに指示しながらコードを生成してもらう、いわゆる「バイブコーディング」で作っています。
正直に言うと、学習しているという感覚は、以前と比べて薄れてきています。
もちろん、AIの力を借りることで、以前の自分では作れなかったものが作れるようになったのは事実です。それ自体はすごくありがたいことだと思っています。
その一方で、「本来なら自力でできるところは、自分で実装したい」という気持ちも、心のどこかにずっとあります。便利さと、学びの実感。この2つのバランスを、正直まだうまく取れていません。
今の自分のレベル感
今の自分のプログラミングスキルを正直に評価すると、初心者に毛が生えた程度だと思っています。
入門レベルの内容であれば、人に教えられるかもしれない。でも、それ以上のことになると、まだまだ心もとない。そんな実感です。
これからの目標
繰り返しになりますが、今も「ゲームを作って、AndroidかSteamでリリースしたい」という気持ちは持っています。
バイブコーディングに頼りきりになるのではなく、自力で実装できる部分を少しずつ増やしながら、この目標に向かっていきたいと思っています。
人生大逆転を目指して、挑戦し、攻略していく。
プログラミングも、チェスやゲーム工房と同じように、この先このブログで記録していく挑戦の一つに加えていこうと思います。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、バイブコーディングとの向き合い方も含めて、正直に発信していくつもりです。
同じように独学でプログラミングを学んでいる方、AIとの付き合い方に迷っている方がいたら、一緒に試行錯誤していけたら嬉しいです。



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