こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
今の時代、サブスクを利用している方は本当に多くなってきましたね。
様々なサービスがサブスクを提供していて、とても便利な時代になりました。
ただ、ここで一つ問題が発生します。
それは、契約しているサブスクの管理をどうするか問題。
1つや2つくらいなら大丈夫かもしれませんが…。
もし複数のサブスクを契約している場合、どこでいくら払っているかを管理する必要が出てきます。
そうしないと、ふと気づいた時には、記憶にないサブスクに無駄なお金を払うハメになります。
私もいくつかのサブスクに登録していますが、これまでは特にサブスクの管理をしていませんでした。
頭で記憶しているだけだったのですよね。
ただ、それだと忘れる可能性もあるし、支払額のイメージが付きづらいのです。
そこで!
プログラミングを学んでいる私としては、既存のアプリではなく、自分で作ってみたいと思いまして…。
この度、ローカル重視のサブスク管理Webアプリ『Subscrippy』というものを開発してリリースしました!!
この『Subscrippy』を使うことで、何にいくら払っているかを管理できます。
そして、月ごとの支払いシミュレーションをすることも可能となっています。
とてもシンプルなWebアプリですが、きっとあなたのお役に立てると思いますよ!
SubscrippyとはどんなWebアプリ?
『Subscrippy』というのは、プライバシーとローカルを重視して開発したサブスク管理Webアプリです。
サーバーに、ユーザーのサブスクデータは送信せず、ローカルで管理する仕組み。
そのため、データの流出やプライバシーに配慮したつくりになっています。
主な機能としては、サブスクの管理と月ごとの支払額グラフ(有料版)を確認できます。
無料版では、登録できるサブスク数は5件までで、JSONバックアップ、月額と年額の確認ができます。
それらに加えて、有料版では、各月ごとのグラフ、カスタムカテゴリ・通貨、更新1日前の通知といった便利な機能が追加されます。
この『Subscrippy』は、非常にユーザーフレンドリーな画面にしています。
なので、基本的には説明要らずでスラスラと使いこなすことができるのではないでしょうか?
使い方としては、画面の『Add Subscription』から、利用しているサブスクの名称や価格を登録します。
すると、ダッシュボードに一覧が表示され、すべてのサブスクを確認できます。

どのようにして作ったのか?開発の裏話
『Subscrippy』を作ろうと考えた時、まず考慮に入れたのがシンプルさとプライバシー。
非常に高機能なサブスク管理はあるとは思いますが…。
高機能すぎて使いにくいという意見もありそうですよね?
そこで、この『Subscrippy』では、あえて機能の数は絞ってあります。
シンプルにすることで、ユーザーが迷うこと無く使いこなせるようにしているのです。
また、プライバシーに関しては、サブスク情報という個人情報を扱う関係で…。
サーバーにデータを送信するのはあまり望ましくないと判断。
ローカルのみで完結できるようにコードを組んでいます。
若干、ユーザーにとっては不便な面も出てくるのですが、安全性とのトレードオフです。
『Subscrippy』は、主にはAstro + Svelte + Polar.sh + TypeScriptという構成です。
個人的に使い慣れているAstroやSvelteをベースにして開発しました。
最近はWeb系のプログラミングばかりしているので、TypeScriptがお友だちになってきましたね!
なお、今回からサブスク機能(課金機能)の実装に挑戦してみました!
いよいよ本格的なマネタイズですね。
『Subscrippy』では、Polar.shとの連携でライセンス管理を行っています。
ライセンス認証周りのエラーやバグに遭遇して四苦八苦しましたが、何とか無事に形にできました…。
まとめ:手軽にサブスク管理をしたいならSubscrippyをどうぞ!
この度、プライバシー・ローカル重視のサブスク管理Webアプリ『Subscrippy』を開発してリリースしました!
リリースするまでには、色々な課題がありましたが、何とか乗り越えて公開まで至ることができましたね。
あとは、いかに多くの人に使ってもらえるかですね!?
一人でも多くの人に使っていただき、気に入ってもらえると最高に嬉しいです!!
もし、あなたがサブスク管理をどうするか悩んでいるのなら…。
ぜひ『Subscrippy』を試していただけないでしょうか?
そして、何かご意見やコメントがあれば、フィードバックをお待ちしています。

