こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
ディスプレイの冷たい光に照らされながら、カタカタとキーボードを叩く音が響く。
「プログラミングを使って何か便利なものを作ってみたい」
「どうせなら自分でも使えるものが良いなぁ…」
アプリ開発をしていると、自然とこんな感情が湧き上がってきますよね。
そこで今回、MarkdownファイルからEPUBを自動生成するCLIツール『mkepub』というものを開発してみたんです。
このツールを使うことで、シンプルなコマンドと設定で、EPUBを簡単に作成することが可能です。
ただ、ツールを作っただけでは認知されませんよね?
というわけで、この『mkepub』の使い方について解説したKindle本『Markdown to EPUB in Bun:自作CLIツール『mkepub』で始めるモダンな電子書籍出版』を、この度Amazonにて販売することにしました!
現在、絶賛販売中です。
ぜひ興味がある方はチェックしてみてくださいね!
『mkepub』の認知を広めたい!多くの人に使ってもらいたい!
たとえ良いアプリを作ったとしても、認知されて使ってもらわなければ意味がありません。
「いかにして認知を取って人気アプリにするのか?」
このマーケティングが難しいとよく言われますよね。
どれほど丹精込めて作った料理でも、看板のない路地裏の店では誰も気づいてくれません。
マーケティングの書籍をめくり、あれこれと手探りで試してはみるものの、目に見える成果にはなかなか結びつかない。
大海原に向かって一人で叫んでいるような、そんなもどかしさと難しさを、いま肌でひしひしと感じています。
それでも、少しでも認知を広めることのきっかけになればと思いまして…。
今回は、Kindle書籍という形で成果物を作ってみたんです。
Kindleなら、Amazonという巨大なプラットフォーム上で販売ができます。
そのユーザー数というのは、それはそれは多いです。
もし、良い感じに検索にヒットして読んでもらえれば…。
実際に興味を持って使ってくれるかもしれない。
そんな淡い期待を寄せています。
Amazonにて絶賛販売中!
『Markdown to EPUB in Bun:自作CLIツール『mkepub』で始めるモダンな電子書籍出版』は、AmazonにてKindle書籍として公開されています。
この本では、『mkepub』の使い方についての簡単なチュートリアルが掲載されています。
一通り読むことで、MarkdownファイルからEPUBを作るまでの流れがサクッと理解できると思います。
モダンな技術を使っていますが、非エンジニアの方でも簡単に導入はできますよ。
以下のリンク先から立ち読みすることができますので…。
少しでも気になっている、そこのあなた!
ぜひ詳細をチェックしてみることを強くおすすめします。
自分の道具で、これからの物語を紡ぐ
『mkepub』を手に入れたいま、私自身の執筆環境もガラリと変わりました。
何より、自分が生み出した道具が、自分の手の中でキビキビと動いて本を作ってくれる。
これほど開発者冥利に尽きる喜びはありません。
さて、この相棒を使って、次はどんな世界を言葉にしようか?
想像するだけで、また新しいワクワクが胸の奥で音を立てています。
あなたも、ぜひ『mkepub』と共に、モダンな出版の世界へ一歩踏み出してみませんか?