こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
今日、終活ガイド資格3級という資格を無料で取得しました。
終活に関する基礎知識を学べる資格です。
今回はこの資格を取ろうと思った理由と、実際に受けてみた感想を正直に紹介したいと思います。
終活ガイド資格3級とは?無料で取れる入門資格
終活ガイド資格3級は、一般社団法人終活協議会が認定する資格で、医療・介護・保険・相続・葬儀・お墓の6項目について学べる入門資格です。
3級は基礎知識レベルで、2級はアドバイザー、1級は総合スペシャリスト向けの段階構成になっています。
3級のみ無料で受講でき、動画視聴と簡単な設問で、平均学習時間は約1時間、即日で合否が出ます。
ちなみに、私の場合は、無料の動画を視聴後、そのままの流れで無料で受験しました。
その結果、無事に合格することができました。
この資格の取得にかかった時間は、10分程度でした。
というのも、動画自体は15分なのですが、2倍速で視聴したため、実質的には10分程度で学習と受験を終えることができたのです。
なぜ今、この資格を取ろうと思ったのか
自分自身の終活が気になっていたこともありますが、特に親の今後のことを考えると、終活について知っておく必要があると感じたのがきっかけです。
私自身、終活と言われても、具体的に何をすればいいのか、どんなことを考えておくべきなのか、正直よく分かっていませんでした。
終活について学ぶことで、親の今後のことを考えるきっかけになるのではないかと思い、資格取得を決意しました。
それに加えて、他の資格取得の流れの中でたまたまこの資格を見つけ、興味を持ったという側面もあります。
私、意外と資格を集めるのが好きで、フライドポテトアンバサダーやラーメニストなど、幅広い資格をコレクションしているので、その延長線上でこの資格も取得してみようと思ったのです。
保有資格が一つ増えるというのもありますが、それ以上に、親の今後を考えるきっかけになったことが、この資格を取って良かったと感じる一番の理由です。
実際に受けてみた感想
試験自体は、動画を視聴した後に設問に答えるだけなので、非常に簡単でした。
しかも、無料で受験できるうえに、設問は2択、そのため、迷うことはほとんどありませんでした。
設問については、動画の内容を理解していれば、ほぼ正解できる内容です。
一般教養の知識がある方にとっては、動画を観なくてもおそらく合格できるでしょうね。
気になったのは、各問の正誤が分からない点です。
合否結果しか表示されないため、どの設問が間違っていたのか、どの知識が不足していたのかが分からないのは少し残念でした。
実際に受けてみた感想としては、一般教養としては良い内容だと思います。
ただ、「触り」程度の内容で、もう少し踏み込んだ内容を知りたかったという物足りなさも感じました。
この3級の内容は、あくまで入門レベルであり、終活の全体像を知るためのきっかけとしては十分ですが、実際に親と話す際には、もう少し具体的な知識が必要かなという印象。
より上位の資格を取得するか、他の情報源で補完する必要がありますね。
資格を取って、親と終活の話はできたか
自分の終活については、まだまだ先になるかと思いますが、親の今後については、そろそろ考えていく必要があると感じています。
今回、終活ガイド資格3級を取得したことで、終活とはどんなものか、どんなことを考えておくべきなのかを知るきっかけになりました。
ただ、親と終活の話をするのは、まだ少しハードルが高いと感じています。
親の年齢や性格を考えると、いきなり終活の話を切り出すのは難しいですし、親自身もまだその話題に向き合う準備ができていないかもしれません。
そのため、まずは自分自身が終活について学び、親の今後を考えるきっかけを作ることが大切だと感じています。
今後は、親と少しずつ終活の話をしていくための準備をしていきたいと思います。
これから
終活ガイド資格3級という保有資格が一つ増えたことは嬉しいです。
ただ、それ以上に、親の今後を考えるきっかけになったことが、この資格を取って良かったと感じる一番の理由です。
今後、親と終活の話をするために、もう少し具体的な知識を身につけていきたいと思います。
あなたは、親の今後について考えたことはありますか?
終活ガイド資格3級は、無料で取得できる入門資格です。
終活とは何か、どんなことを知っておくべきなのかを学べます。
終活について学ぶとっかかりとしては十分です。
これをきっかけとして、親と終活の話をするための準備をしていくことが大切だと思います。
あなたにとって、親の今後を考える機会になれば幸いです。



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