こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
現在、私は自作のチェス復習ウェブアプリ『Caltrilo』をリリースしています。
自分の棋譜からタクティクス問題を作って解くことができるというのが特徴です。
そのバージョンアップの一環で、このたび『ストリーク(連続記録)』機能を追加してみました。
毎日の練習を継続してもらうための仕組みづくりが目的ですね。
今回の記事では、そのストリーク機能について、簡単に紹介したいと思います。
Caltriloにストリーク機能を追加しました
Caltriloには、ダッシュボードがありますが…。
その先頭部分に、ストリークの表示エリアを設けています。
実際の画面は、以下のような感じですね。

この例では、画面上の「0日連続」という部分がストリーク表示です。
Caltriloの場合、1日1分以上の練習(対局・解析・問題演習)をするとストリーク達成となります。
毎日継続してストリークを達成するごとに1日ずつ増えていきます。
もし途中で、1分さえ練習していない日があると0日にリセットされます。
つまり、これは「連続継続日数」を表示しているということですね。
実際のCaltriloは以下のリンク先から確認できます。
興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。
Caltrilo|Chess(チェス)の棋譜解析・実戦トレーニング
なぜストリーク機能を付けようと思ったのか
ところで、「なぜストリーク機能をつけようと思ったのか?」と疑問に思う方がいるかもしれませんね。
今回の直接の理由は、「練習を継続するための仕組みが欲しい」からです。
ストリークが積み上がっていくと、ちょっとした達成感が得られますよね。
また、積み上がるにつれて、「リセットしてしまうのはもったいない!」と思うようになるのではないでしょうか?
その結果、毎日の練習が継続できるという効果を期待しています。
私はDuolingoでもチェスをやっているのですが…。
先日、ついにストリーク記録が300日を達成しました!
つまり、300日連続でDuolingoを使って勉強しているということですね。
基本的に、私は三日坊主になりがちです。
なので、何らかの対策をしないと、すぐに飽きてしまって挫折することが多いです。
Duolingoのストリークという仕組みがあることで、私は毎日短い時間だけでもDuolingoをやろうという気持ちになりました。
それだけ、ストリークというのは動機づけには効果的なのではないかと考えたのです。
その経験を活かして、今回Caltriloにもストリーク機能を付けたら良いのではないかと思い、実装に至りました。
ストリークの伸ばし方と確認方法
Caltriloでは、対局・解析・問題演習をしている時間が計測の対象です。
それぞれで行動している時間がそのまま内部で記録されています。
その時間が1日で合計1分以上になると、1日のストリーク達成という仕様です。
つまり、対象の練習を1分以上してくれれば大丈夫です。
日付は、現地時間で0時になると、集計日が切り替わります。
ストリーク記録は、1日1分さえ触られていない日(未達成)があると0日にリセットされます。
ストリーク記録は、先ほども挙げたように、ダッシュボードの先頭部分で確認できます。
各日ごとの練習時間は、「振り返り」のページから確認できます。

実際に使ってみて、どう感じたか
ストリークは、今日実装してみた機能です。
なので、その効果のほどは今のところは分かりません。
ストリーク日数を見ると、1日でも記録を伸ばしたいという気持ちになります。
条件は1日1分以上の練習なので、簡単に達成できます。
ちょっとしたスキマ時間にやるだけでOKとなっていますね。
チェスの上達のために、私は毎日少しずつ勉強する習慣を身につけたいです。
チェスの勉強を習慣化させるためにも、このストリーク機能は一役買ってくれるのではないかと思います。
Caltriloで、チェスの練習を続けていきたい
今回、自作のチェス復習アプリ『Caltrilo』に、ストリーク機能を付けてみました。
この機能によって、毎日の練習を継続させ、習慣化するのを手助けしてくれることを期待しています。
今後、私自身も、Caltriloを使い、ストリーク記録を伸ばしていきたいと思います。
そして、当初期待していたように、毎日の練習が習慣になるかどうかを確認していきます。
これまでのCaltriloの機能についての紹介は、他の記事でまとめています。
もし興味がある方は、以下のリンク先を参照していただけると幸いです。
Caltriloも、初期の段階からすると、だいぶ高機能化してきました。
今後も、あると便利そうな機能を追加していきたいと思っています。
あなたからのフィードバックもお待ちしていますので、ぜひCaltriloを試してみてくださいね!






