こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
今回の記事は、2026年10月分のチェスの月次報告です。
10月2日にGM挑戦企画を始めましたが、月が変わりましたので、レーティングや戦績がどのように変化したのかお知らせします。
結論から言うと、正直ちょっと残念な月になってしまいましたね…。
2026年10月のレーティングと戦績
2026年10月における、Chess.comのRapidレーティングは以下のようになりました。
なお、集計期間は、2026年10月1日~31日となります。
| レーティング | 値 |
|---|---|
| 月初 | 471 |
| 月末 | 455 |
| 最高 | 498 |
| 増減 | -16 |
また、戦績については以下のようになりました。
この月は、全部で20局の対局を行いました。
| 勝敗 | 勝敗数 |
|---|---|
| 勝利 | 10勝 (50%) |
| 敗北 | 10敗 (50%) |
| 引き分け | 0 |
月初めからを考慮すると、勝敗は五分だったのですが、レーティングが微減しました。
最高レーティングでは498まで行きましたが、結局のところそこから下がっています。
10月の対局で印象に残ったこと
先月のチェス対局をしていて思ったことがいくつかあります。
勝てそうな対局があったものの、せっかくのチェックメイトのチャンスを見逃してしまい、逆に負けてしまったときが何度かありました。
検討中に気づいたのですが、確かによく見るとチェックメイトにできました。
2手メイトになる局面がちょくちょくあったので、それは勝負を決めたかったです。
実戦中に、リアルタイムでチェックメイトを見つけられるかどうかが課題になりそうですね。
また、盤面では有利だったものの、時間切れで負けた対局もありました。
それほど重要な局面ではなさそうなところでも、1手1手に対して長考してしまうクセがあるので、どうしても時間が足りなくなってしまいます。
もっと素早く次の1手を指せるように、なるべく即断即決を意識していきたいです。
先月のレーティングでは、最高498まで行きました。
ただ、ここから下がってしまうという結果になりました。
個人的には、思った以上に500の壁が高いように感じますね。
勝てそうな対局では、確実に勝利を収めることが大事だと痛感しました。
10月に取り組んだ練習と見えてきた課題
2026年10月では、主にタクティクス問題を多くこなしていました。
できるだけ毎日、最低でも5問以上は解くことを意識。
実際には、ちょっとサボったときもありましたが、問題を解いた日は20問以上解くことが多かったです。
当初の計画では、1日1.5時間を目標としていました。
ただ、現状、完全な習慣化がされていないため、チェスに取り組んだ日もあれば休んだ日もありましたね。
実績的には、1日平均にすると30分程度かもしれません。
まずは、毎日のチェスの実戦やタクティクスを習慣化することを重視したいです。
Duolingoによるチェスの学習は、なんとか毎日継続できました。
やはり、ストリークの仕組みが効いていて、途切れたくないという意識が働くのが大きいと思います。
少しずつですが、レッスンを消化できています。
自作のチェス復習アプリであるCaltriloも活用していましたね。
主には、対局した棋譜から作成されたタクティクス問題を解いていました。
ただ、その問題がやや難しいという印象があります。
最善手を見つけるためにも、もっとチェスの知識を身につける必要があるなと感じましたね。
ところで、先月は20局の対局をしましたが…。
個人的にはもっと対局したかったというのがあります。
目標としては、1日1局だったのですが、対人戦恐怖症があったため、なかなかプレイボタンを押せませんでしたよ。
何とか克服して、もっと気軽に対局に挑めるようになりたいです。
11月の目標
2026年10月では、レーティングは455という結果になりました。
レーティングが上がるどころか逆に下がってしまったのが残念でしたね…。
そこで、11月の目標としては、まずは500の壁を超えたいと考えています。
そのためには、対人戦恐怖症の克服をしつつ、着実に勝利を積み上げていくことが大事です。
毎日、最低でもタクティクス問題は解くことを習慣化します。
そして、1日1局を目標に対局を挑めるようにしたいです。
序盤から不利にならないように、オープニングの学習を進めていきます。
現状では、白番ではロンドンシステム、黒番ではフレンチディフェンスを採用することが多いですが、もし違った展開になったときでも対応できるようにしていきたいです。
タクティクスでは、Caltriloによる実際の対局からの問題を中心としつつ、素早く最善手を見つける訓練をしていきます。
自分の中で制限時間を設けて、限られた時間の中で解くということに慣れていきたいです。
勝てそうな対局で負けてしまうのが一番悔しいですよね。
それをできる限り減らす努力を今後意識していきます。
まとめ
今回の記事では、2026年10月におけるチェスのレーティングと戦績についてまとめてみました。
うん、正直なところ、もっとレーティングが上がっていくかと思ったのですが、想像以上に勝てませんでしたね。
まだまだ実力が足りないようです。
今回は残念な結果になってしまいましたが…。
次回の報告の際には、より成長した姿を見せられると良いですね。
いきなり500という壁に遭遇してしまいましたけども。
今月は、500を超えて、その先まで行けるように頑張りたいです。
なかなかスローペースのスタートとなりましたが、今後の進展を温かく見守っていただけると幸いです。
ぜひともよろしくお願いします。




