こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
私は散歩を日課にしています。
今日も夕方に散歩をしていたのですが…。
どこからか、ヒグラシの声が聞こえてきたんです。
カナカナカナ…。
「ああ、なんかいいなぁ」
そう思って、しばらく立ち止まってその音に耳を傾けていました。
今回は役に立つ話でも、何かのノウハウでもありません。
ただ、夏の自然の音が好きなんだという、それだけの話です。
散歩中に聞こえてきたヒグラシの鳴き声
今の時期、日が落ち始める夕暮れ時になると、どこからか聞こえてくる虫の声。
そう、ヒグラシですね。
「カナカナカナ、カナカナカナ」
私はヒグラシの鳴き声を聞くのがなんか好きです。
聞いていると、なぜか落ち着く。
子どもの頃を思い出しているような、懐かしい感覚になります。
アブラゼミの鳴き声を聞くと、いかにも「夏!」という暑苦しさを感じますが…。
対照的に、ヒグラシの声はどこか切なくて、涼しげな印象を受けます。
まさに、いとをかし。
夏の風物詩という感じがして、良いものです。
「夏の夕暮れ」の象徴とも言えそうですよね。
夜になると、カエルの大合唱が聞こえてくる
夕暮れのヒグラシが静かになると、今度は別の鳴き声が聞こえてきます。
そう、カエルの大合唱です。
「ケロケロケロ、ゲコゲコゲコ」
私が住んでいる田舎では、あたり一面からカエルの鳴き声が聞こえてきます。
夜、窓を開けていると、その声が部屋の中に入ってきます。
「田舎だなぁ」とは思うのですが、別に嫌いじゃない。
むしろ、好き。
寝るときのBGM代わりにすることもあるんです。
これも、いとをかし。
そういえば、自然の音が好きなのかもしれない
ここまでで、ヒグラシとカエルを取り上げましたが…。
振り返ってみると、私は自然の音が好きなのかもしれませんね。
- 雨の音(サーッ)
- 川の音(サラサラ)
- 風の音(そよそよ〜)
- スズメの鳴き声(チュンチュンチュン)
スズメの声は、街中でもよく聞きますよね。
別に「ゆうべはお楽しみ」じゃなくても、スズメの鳴き声を聞くだけでほっこりする。
「あぁ、朝だなぁ」と感じさせてくれます。
なんか好き。でも、それでいい。
ヒグラシ、好き。
カエル、好き。
雨も川も風もスズメも、好き。
なぜかはよく分からない。
でも、こういう「なんか好き」という感覚も、大切にしておきたい。
こういう音をぼーっと聞いている時間も、いいものです。
あなたには、聞いているとなぜか落ち着く音って何かありますか?


