こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
最近、ふと気づいたことがあります。
それは、チェスの実力は全然伸びていないのに、Duolingoのストリークだけはずっと守っているということです。
Duolingoの継続の仕組みが上手くできているのか、ストリークを切らさないこと自体が目的化してしまっているのか、よく分からない状態です。
今回の記事では、そんな私の「実力不問の継続あるある」を正直に紹介してみたいと思います。
実は286日連続、Duolingoのストリークだけは守っている
ストリークというのは、Duolingoで毎日学習を続けることで積み上がる連続記録のことです。
私は現在、286日連続でストリークを守り続けています。
つまり、約9ヶ月間、毎日欠かさずにDuolingoで学習を続けていることになります。
これって、意外とすごいことだと思いませんか?
元々は、Duolingoでは英語を中心に学習していました。
ただ、途中で英語からチェスへメインの学習を切り替えました。
楽しみながら学習を続けるために、Duolingoのチェスコースを始めたのです。
でも、チェスの実力は全然伸びていない
ここ最近までは、Chess.comでの実戦をサボっていました。
負けるのが怖くて、対局開始ボタンを押せなかったのですよね。
ただ、その間も、Duolingoのストリークだけは守り続けていました。

Duolingoでの学習が、Chess.comでの実戦の実力向上に役立っているかというと、正直なところ「今のところはよく分からない」というのが本音です。
ただ、チェスの学習習慣を身につけるのには役立っているかもしれないとは感じています。
その後、Chess.comでの実戦は再開したものの、ストリークとは別物として走っている状態です。
また、現在は「チェスでGMを本気で目指す企画」を進めています。
非常に高い壁ですが、どこまで行けるのか挑戦してみようと思っていますね。

ストリーク記録は続いているのに、実力はまったく比例していない。
そんなもどかしさはありますが、ストリークを守り続けること自体にも意味があるのかもしれません。
ストリークを切らさないための、ちょっとした無理
Duolingoのストリークを切らさないために、私はちょっとした無理をしていることがあります。
それは、寝る直前に学習をすることです。
通知が来ると「やらなきゃ!?」という気になるんですよね。
そのため、遅くとも日が変わるまでには学習をすることが習慣化しています。
そもそも、なぜここまでストリークにこだわるのか?
Duolingoのストリークを切らさないことに、ここまでこだわる理由は何でしょうか?
それは、「せっかくここまで続けてきたのに、途切れさせるのはもったいない」という感覚的な理由です。
連続記録が無くなってしまうのは、何となくもったいない気がしてしまうんですよね。
しかも、別枠で他のユーザーと協力している連続記録もあるので、途切れさせるのは申し訳ない気持ちにもなります。
実力を付けたいから継続しているわけではなく、もったいないからという受け身な理由で続けているのが、正直なところです。
まあ、もちろん、「チェスが強くなりたい」という気持ちもちゃんとありますよ。
このままチェスの学習を継続すれば、きっと実力も伸びていくはずです。
そう、信じたいですね。
でも、逆に言えば、ストリークという仕組みは、継続するためのモチベーションとしては非常に有効だということです。
これを利用して、今は受け身ながらも、チェスの学習を続けることができているのは、私にとっては大きなメリットです。
そこで、今後は、チェスの対局やタクティクスを解くことを継続する仕組みを作ることができれば、より実力向上に直結するのではないかと考えています。
習慣トラッカーを導入してみると効果的かもしれませんね。
これでいいのか?これからどうするか
現状、Duolingoのストリークは続いているものの、チェスの実力は全然伸びていません。
このままでは、ストリークを守ること自体が目的化してしまっている状態。
もちろん、ストリークを守ること自体にも意味はあるのですが、やはり実力向上にもつなげたいところです。
もっと本腰を入れて、チェスの学習を続けていく必要があると感じています。
今後は、チェスに触れる機会を増やすことをより意識していきます。
あなたも、何か続けているものはありますか?
もし、継続のために工夫していることがあれば、ぜひ教えてください。



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