こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。

最近、記事を書くことが以前よりもずっと楽になりました。

以前は、「今日は何を書こう。」と考えても、何も思いつきません。

30分。
1時間。

結局、一文字も書けないまま時間だけが過ぎることもありました。

でも最近は違います。
壁打ちをしていると、「あっ、これ記事になる」という瞬間が自然と訪れるようになりました。

その理由が、ようやく分かった気がします。

ネタは最初から頭の中にありました

以前の私は、記事はゼロから生み出すものだと思っていました。
だから、新しいアイデアが浮かばなければ書けません。

でも実際には違いました。
ブログのネタは、最初から頭の中にあったのです。

日々の出来事。
仕事で感じたこと。
失敗。
小さな成功。
違和感。

全部、記事の種でした。

ただ、自分ではその価値に気付いていなかっただけです。

壁打ちは「考えを整理する時間」

壁打ちを始めると、最初はただ雑談をしているだけです。
でも、話しているうちに考えが整理され、点と点がつながっていきます。

そして突然、「あっ、これネタになる」という瞬間が訪れます。

記事を書いているというより、自分の経験の価値を発見している感覚です。

今日も4つの記事が生まれました

今日だけでも、いくつもの記事を書くことができました。
でも、新しい知識を手に入れたわけではありません。
どれも以前から知っていた出来事です。

  • 最初の1円が嬉しかった理由
  • 自然とエッセンシャル思考になっていたこと
  • 本を書こうと思ったきっかけ

すべて、自分の中に眠っていた経験でした。

壁打ちを通して、「あ、この経験には意味があった」と気付けたことで、記事になったのです。

記事は「生み出す」のではなく「見つける」

最近、自分の中で大きく変わったことがあります。

記事を書くとは、何か新しいものを作ることではありません。
自分の経験を振り返り、その中にある価値を見つけることでした。

そう考えるようになってから、「今日は何を書こう」と悩むことがほとんどなくなりました。

今日の研究結果

記事を書く力とは、新しいことを思い付く力ではありません。

自分の経験の価値を発見する力です。

ブログのネタは、最初から頭の中にあります。
壁打ちは、それを言葉にし、記事として形にするための時間でした。

だから最近は、「今日は何を書こう」ではなく、

「今日は何が見つかるだろう。」

そんな気持ちでブログを書くようになりました。